ポケったりなんかしたり

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親父の意外な職業





以下カブトボーグ5話の感想です




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ボォォォォォォォオオオオオグバトゥ!

それは、熱きボーグバトラー達の戦い!

ボォォォォォォオオオオオオグバトゥ!

それは、人生の縮図、男のロマンである!




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気が向いたので感想かくことにしました




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「なんでこの世にテストなんてもんが存在するんだろう」

「ケンは算数のテスト13点だったからねー」

「フッ…テストで人間が決まるわけでもないだろ?」



※リュウセイさんは3点です




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「今回のテスト簡単だったなぁ!」

「いや、あれじゃあケアレスミスすら考えられない…」

「あの程度で苦戦していては、一流は狙えないな!フッ!」



といった感じで通りすがりの自称ガリ勉に煽られるのでした。


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ケンの手wwww




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そして、その様子を見降ろすビッグバンは不敵に笑うのでした。



このオッサン昼間から何やってんだ…





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「Oh!ソーデェ↑ースネー↑!ベンキョウトボーグバトルノリョウリ↑ツハァ」

「ガクセイボーグバトラーノエイエンノカダイデスカラネー↑ブッチャケ」



うぜえ



という会話をつづけていると、リュウセイの親父が店に入って来るのでした

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「なんで親父がここに?」

「いや、たまたまさ」

「たまたま通りがかったら君たちの声が聞こえたものでね」



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「そっか!たまたまだったのか!」

「ああ、そうさ。他に理由なんて考えられないだろ?」



うさんくせえ


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「確かリュウセイの親父さんって…ビッグバンじゃなかったっけ…」

「確か、そうだったと思うけど…」


時系列変動してなかったのかよ…


ていうかこの親子は公私混同しないんだね…




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話によるとビッグバ…親父は塾を経営しているのだとか。
いい機会だから親父の塾をちょっと見学することにしたリュウセイさん達。



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「リュウセイくん、知らなかったの…?」

「ああ!勉強には全く興味がないからな!」



そこ自信満々に答えることじゃねえぞwww




親父の塾は子供たちがわかりやすいよう教え方に工夫をしているらしい

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「この問題、わからないんです…」

「あぁ、つまり、ボーグバトルに置き換えるとね、チャージインと激突時の衝撃の関係になるなあ」

「あ、そっかあ!わかりやすーい!」



なにいってんだこいつ…




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「よく遊べ、よく学べをモットーに、この塾は経営されているんだ」


実際に塾の中は綺麗で設備も充実しているのでした。
と、ここで現れたのはクラスのアイドルのひとみちゃん。

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今回の使い捨てヒロイン





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ひとみちゃんによると、この塾は設備も整っているし、わかりやすいしで最高の塾なんだとか。
しかし、黒いうわさもあるのだという。
それは、この塾のどこかにエリート養成クラスがあり、
そこにいる生徒は英才教育のせいで一切笑わなくなるのだという…

それを聞いたリュウセイさん達は念のために塾の中を調べることにしたのでした。



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「やあみんな!食堂のメニューは気に入ってもらえたかな?」


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リュウセイさんしか食べてないんだけど




勝治は怪しまれないように機転を利かせた物言いをします。

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「とてもすごい設備で、どこを見学しても完璧といっていい塾だと思います。」

「もう少しいろんな場所を見て見たいんです!」

「自由に見学させてもらってもよろしいでしょうか?」



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塾の中を必死に探すリュウセイさん達、そしてとうとう


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その部屋を見つけてしまうのでした。




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「とうとう突きとめてしまったようだな。天野河リュウセイ!」

「お前ならば必ず辿りつくとおもっていたぞ…」



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「親父ぃ…じゃなくて悪の枢軸ビッグバン!」

「お前まだ悪事を企んでいたのか!!」

「この施設は一体なんなんだ!」




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「学業とボーグバトルを両立した優秀なボーグバトラーを育成し」

「我等の息のかかった生徒たちを閣界の中枢機関へと送りこむ…」


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「彼らを自由に操ることによって、我らビッグバンオーガニゼーションは世界を!」

「そして、ボーグバトル業界を支配するのだ…!」



長い目で見たら実に現実的で建設的な計画だと思います…


リュウセイさんも現実性のある外道だしこの親子、やっぱり親子だ…




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「眠っていても学習できる睡眠式学習装置!」

「健康管理に気を遣った医療器具と、サプリメント一式!」

「そして、勉強しながらでも体力を増強できる最新式アスレチックマシン!」

「とてもいいプロジェクトだ…!我が野望は実現しつつある!」




なにそれほしい(切実)



別に親父悪いことしてないよね…?




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「そんなこと、させるものか!」



親父悪いことしてないじゃん…




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しかし、リュウセイさん達の前にはあの、自称ガリ勉3人組が立ちふさがるのでした。
どうやらこの塾のエリートコースで英才教育を受けていた生徒の一人だったようです。


どうでもいいけどこの3人思いっきり笑ってたから噂は嘘だよね





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「チャージ3回!フリーエントリー!」

「スリーオンスリー!」

「ノーオプション、チームバトル!」




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「みんな!気を抜くな!」

「ふん!あんなガリ勉野郎なんか俺がまとめてやってやるぜ!」








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「37×157=?」

「ふぁ?」




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「台形の面積を求める公式を言え!」

「は?」




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「14582+23098=?」

「37680!」



勝治SUGEEEEEEE!!!!!!




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「計算問題を投げかけ、気をそらす作戦か!」



※精神攻撃は基本





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問題を間違えてやられてしまうケン



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もちろん、勉強に興味がないリュウセイさんも苦戦するのでした



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苦戦するリュウセイさん達を前に、ガリ勉3人組はエリートクラスに入るためにしてきた今までの努力を語るのでした。
そして、この塾でさまざまなことを教わり、さまざまなことを吸収してきた、
だからこそ絶対に、僕達には勝てない!と言います。



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「フフッ…それはどうかな?」

「悪いけど、君たちでは絶対に僕らには勝てないよ」

「なんだと?」「ハッタリだ!」



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「君たちはこの塾でさまざまなことを教わった、そのことを誇りに思っている…」

「そこが僕らと違うところ」

「教わることで満足してしまっていては、成長は、そこで止まってしまう!」



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「だが僕らはそうじゃない!」

「ボーグバトルを愛し、ボーグバトルに命をかけているんだ!」


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「だからこそ言おう、君たちでは一生僕らには敵わない!」




勝治に押される3人、しかし、まけじとまた計算問題を出して気を逸らします。

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「3x・8y=144!xの数値を求めよ!!」

「ないな…」



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「そんなもん、知らないって

言ってるんだぁぁあああ!!!」




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リュウセイさんの必殺技が炸裂!あっという間に勝ってしまうのでした。



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「753923×38927の答えは!?」

「もうその手には乗らないよ!」


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「迸れ!僕のボーグバトル魂!!」



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勝治の気迫に押されて、負けてしまうガリ勉



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「ちなみに、753923×38927の答えは、

29347960621!」




勝治さんかっけえ…





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「今日の君たちの勝因は、まさに好きこそものの上手なり、というところか…」

「今日のところは潔く負けを認めよう、しかし次に会った時はこうはいかない」

「覚えておくがいい…さらばだ」



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「待て!!!!」

「あの野郎…!!」




家に帰ったら普通に会えるのでは…?(マジレス)



そして、無事親父の野望を阻止…できたかはしらないけどがり勉を倒したリュウセイさん達。
彼らの戦いはこれからもつづく…!




~完~






まとめ的なやつ


親父がなにをしたかったのかよくわからない回でした


いや、普段の親父とリュウセイさんの関係をみることができた回だったといえる…?


なんにせよ、リュウセイさん達に自分の経営している塾を見せてなにがしたかったんだろうと思ったんですが


単純に自慢したかっただけにしかみえない…


まあ、そんなわけがわからない親父ではありますが、親父としてリュウセイさんに接する時と
ビッグバンとしてリュウセイさんに接する時があるようです


リュウセイさんもリュウセイさんで親父として接する時はそう接するし、ビッグバンと態度を分けていますね…


なんていうか、公私混同しない親子なんですね…


これからもそんな親父とリュウセイさんの関係が続くのでしょうか…うーん、気まずくないのか…



さて、もうひとつはリュウセイさんの勝因です。


玩具促販アニメ、つまり子供向けアニメにも関わらずリュウセイさんは勉強には全く興味がないといいます


そして、勝因も「そんなこと知らないって言ってんだぁああああああ!!!」なんですね


考えることを放棄した、というと言い方悪いですが、相手に惑わされずに自分を貫いたというと聞こえはいいんですかね…


カブトボーグでは精神攻撃が勝敗を分けるので絶対に相手のペースに乗らない、
そんなリュウセイさんの姿勢が目立つ回でした







☆次回予告☆

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米が云々とかいってるしきっとカオス回だ…







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