ポケったりなんかしたり

ポケモンのweb漫画描いてます。(左のメニューからどうぞ)あとは対戦実況したり、アニメの感想書いたりイラスト描いたりしてます。

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EU!!!!





以下カブトボーグ10話の感想です


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ボォォォォォォォオオオオオグバトゥ!

それは、熱きボーグバトラー達の戦い!

ボォォォォォォオオオオオオグバトゥ!

それは、人生の縮図、男のロマンである!





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気が向いたので感想かくことにしました




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仲良く(?)ボーグバトルをしているガルフストリーム笹本とリュウセイさん
しかし、いきなり何者かが乱入してきてバトルは中断されてしまうのでした。




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「ビッグバンに伝えておけ」

「ユーロのチャンプ、バイスバロンが帰ってきたとな」
 



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「久しぶりだな、リュウセイ」

「…もっとも、お前が俺のことを覚えてるはずはないか」

「誰なんだアンタは」

「帰ってきた…お前を倒しに」

「俺を倒す?何故だ!」


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「理由?それはお前が、今ここに存在しているということだ!」




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「どういうことだ!?」




どういうことなの…?





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なぞの男は、リュウセイさんに意味深な言葉を言うと迎えに来た飛行船に乗って去るのでした








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「ユーロチャンプノバイスバロン!?」

「ロイドさん、知ってる?」

「ンー、シッテルモナニモ、シッテルヨーナ、シラナイヨーナ」

「バ↑イスバロンハモトニホンジンデアルトカナイトカ」

「頼りになんねーの」


「ナニソレ!?ゴメンナサイ」





聞き慣れてきたけど久しぶりにウザいと思う言い方でした





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「とにかく、奴は強い、それも桁違いにな」

「じゃあなおさら彼の情報がほしいところですね」

「ロイドさんじゃアテにならないしな~」



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「スミマセンネ、アッテーニナラナクテ」



ロイドさんはあてにならないので、ルイズ…マダム・ジェニファーの店に行くことにしたリュウセイさん達。




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「まだ幼いバイスバロンに父親はカブトボーグを徹底的に教育していたんだよ…」



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「お父さん眠いよ…」

「馬鹿者!まだ夜中の2時!

この程度でへこたれてて、世界一のボーガーになれると思っているのか!」




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「そりゃあもう厳しいスパルタ教育でね…」



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「来る日も来る日もその親子はカブトボーグに明け暮れていた…」




ちなみに、ここでバイス・バロンが受けている特訓、第1話でリュウセイさんがやっていたものと同じだったりします



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1話みたときは「こんな回想しらねーよwww」としか思ってなかったんですがボーグバトルにおいて重要な特訓だったのかもしれない…




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「それも一つの愛情表現だということは、なかなかわからないものさ」

「4歳の子供ならなおさらだよ…」

「ある日のこと、その子は家を出てドイツへ旅立って行った…」




4歳なのに家出でドイツはやばすぎる




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「風の噂じゃこの10年の間にヨーロッパボーグバトルのチャンピオンになって、

白い男爵バイス・バロンと呼ばれるようになったって聞いたけどねぇ…」




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「でもリュウセイ君とは昔会ったようなこと言ってたよね」

「そりゃそうさ」



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「バイス・バロンこそ、天野河銀河…リュウセイ、あんたの兄貴だよ」

「ぇぇぇええええええええええ!?俺の兄貴ぃぃいいいいい!?」



な、なんだってー!?(棒)







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「もう見たんだろ?銀河のボーグバトルを…」

「ああ…まるでカブトボーグを憎んでるような戦い方だった…」



乱入されただけなのにそこまでわかっちゃうのか…(困惑)





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「…憎んでるんだろうねぇ…だけどそれは仕方ないことだよ…」

「だれにも愛されることがないまま、ひたすらボーグバトルだけを叩き込まれ…」

「戦い続けるしかなかった銀河を、一体誰が責められるというんだい?」




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「だけど、何故親父は兄貴のことを教えてくれなかったんだ?」

「すべては最強のため…」



厳しくしつけしてたら家出されたなんてさすがに言いづらいでしょ



いつの間にリュウセイの後ろをとる父親…ビッグバン
ビッグバンは続けます


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「そう、全ては最強のため…」

「最強のボーグバトラーを育てるために、父は兄弟を決別させた…」

「兄弟で助け合うという、甘い逃げ道を断つためになァ!」

「なにィ!?」




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「だからこそ言おう、天野河リュウセイ…お前は全力を尽くし、兄を、天野河ギンガを倒すのだ!」

「…何故なら最強のボーグバトラーとは、

たった一人、唯一無二の存在だからだ!!」





最強のために実の息子達に嫌がらせをしかけるような父親なので「最強のため」と言われたら納得するしかないのが怖いところ。



場面は変わってバイス・バロンの飛行船では…



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「…やっぱり間違ってる…血を分けた兄弟が戦うなんて、間違ってる!」




今回の使い捨て



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しかし、銀河はリュウセイさんと戦うという意志を曲げないのでした。
というのも、彼はリュウセイさんをビッグバンの手下だと思い込んでいるようで
ビッグバンの野望を止めるためにもリュウセイを倒さねばと考えていたようです。




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「キョウダイタイケツゥ!?」

「キョウダーイデタタカウナンテオッカシイデス!」

「キョウダーイハナカヨクスベキデス!」




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しかし、リュウセイさんも兄と戦うという意志は変わらないのでした。




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「アァオ!」


「スミマセン、サッキ、ヴァイスバロンノツカイトカイウヒトカラ、コレアズカリマシタ」




真面目な回なせいか今回はロイドさんのインパクトが強い気がする…?


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渡されたROMには兄弟で争わないでという使い捨てエリーナのメッセージと
バトルする気満々の銀河の映像が入っていたのでした。

しかし、リュウセイさんは戦うという意志を曲げず、銀河のいる飛行船へと向かうのでした。




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そして、バトルスタート
激しく技がぶつかり、そして、兄銀河の腕は確かでありリュウセイさんは押され気味になってしまうのでした。



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「父に愛され、生ぬるいボーグバトルしか経験したことのない貴様に、この俺は倒せない…!」



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そして、銀河は家を出て行った後のことを語るのでした。

行く宛てもなにもなかったので靴磨きや花売り娘など、さまざまなことをしてお金を稼ごうとしたが
どれも上手くいかなかったこと、
そして、たまたまカブトボーグの大会に出たら優勝し、それで食いつないできたこと
すべてをリュウセイに話すのでした。



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「兄貴…俺を憎むなら憎めばいい…」

「だけど、カブトボーグを憎むのはやめてくれ!」

「カブトボーグにはなんの罪もないじゃないか!!」



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「憎む…?そうかもしれんな…いや、そうに違いない!」

「だからこそ言おう!俺は親父を憎む!親父が教えたボーグバトルを憎む!」

「そして、カブトボーグを愛する貴様を憎む!!」




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2人が白熱したバトルを繰り広げていると…







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ビッグバンの手下が2人のバトルに乱入




お前らどこから入ってきたんだ






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今までリュウセイさんのことをビッグバンの手下だと思い込んでいたが
それは自分の勘違いだったと気づく銀河



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リュウセイさんはビッグバンの手下ではないということはわかったが
2人の真剣勝負を邪魔されたのは事実、
銀河はリュウセイさんを助け、協力してガルフストリーム笹本達を倒すのでした。




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謎秘書3人はシュールすぎるでしょ





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「容赦は無用だ!ヴァイス・ツェッペリン・ケーファー!」

「くらえ!ゼアレクストガラクシーシュトーンスマクシマールコメート!」



名前めっちゃ長いな


(必殺技長すぎて聞き取れなくてwikiで調べたとか言えない)




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あっさりやられるガルフストリーム笹本としたっぱ達




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バトルを再開する2人
相変わらず銀河はカブトボーグを憎んでいるような戦い方をするのでした。
それを感じ取ったリュウセイさんは涙を流して訴えます。




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「やめてくれ…やめてくれよ、兄貴…」

「確かにカブトボーグは兄貴を辛い運命に追い込んだかもしれない…」

「でも、兄貴がどんなにカブトボーグを憎んでも、どんなに嫌っても…」
















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「ヴァイス・ツェッペリン・ケーファーは、

文句ひとつ言わずに戦ってくれてるじゃないか!」














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リュウセイさんのその一言で、
銀河は今までどんなにつらいことがあってもいつもヴァイス・ツェッペリン・ケーファーと共に乗り越えてきたこと
いつも自分のそばにいたのはヴァイス・ツェッペリン・ケーファーだったことに気づくのでした。






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そして、互いの技がぶつかり…




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結果は引き分け





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リュウセイさんは「もう1度やろうぜ!」と言いますが銀河は自分の負けだと言うのでした




そして、リュウセイさんとの勝負を終えた銀河は再びヨーロッパへと帰って行くのでした




ちなみに、この後しばらく銀河の出番はありません


リュウセイさんの兄貴だからって出番が多くなるわけではないのだよ…





銀河の飛行船をリュウセイさん達が見送る中、もう一人、父であるビッグバンも彼を見送るのでした。




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「天野河銀河…いや、バイス・バロン!逆境をはねのけ、よくぞ成長した!」

「これを人は、可愛い子には旅をさせよという…!」



ちょっと違うと思う



「銀河!私はなによりもお前を誇りに思うぞ!」




~完~






・まとめ的なやつ・


ギャグではなく真面目な回だったのでめちゃくちゃ感想がかきにくかった


いや冷静に考えたらおかしなところはたくさんあるんですよ


今まで兄貴がいたなんて情報どこにもないし、それを本人も知らないところとかね?



1話でリュウセイさんは


「どうして…あの優しくも厳しい親父が…」


というセリフがありますが、銀河に対して厳しくしすぎたのでリュウセイさんには優しくしようとビッグバンなりに考えていたのかもしれません。


そう考えると実の息子相手に嫌がらせをしかけてきたビッグバンではありますが、きちんと人の心を持った父親なのだとわかりますね。


まあこの親子は公私混合しないからなんともいえないんですけど…


(ほんと、気まずくないのか?)




もうひとつの注目点は銀河とリュウセイさんのカブトボーグにかける思いの違いでしょうか


銀河が受けた特訓とリュウセイさんが1話で回想していた特訓が全く同じものですが、1話でリュウセイさんはこう言ってます


「トムキャットレッドビートル、今まで俺たちが積み重ねてきた戦いに間違いはないよな!」

「俺たちは、さまざまな努力を惜しまず特訓し、必殺技をものにしてきた!」





1話でこのセリフを言われた時は「しらねーよ!」と思ってましたけどね。



やっぱこのアニメ構成が狂ってるよ…



話を戻しましょう。



銀河は親父に言われて嫌々特訓していたけど、リュウセイさんは強くなるために自分から努力を惜しまなかったのですね。


ボーグバトルを勉強、最強のボーグバトラーを受験だと考えるとわかりやすいかもしれません。



他にカブトボーグ5話では


「教わることで満足してしまっていては、成長は、そこで止まってしまう!」

「だが僕らはそうじゃない!」

「ボーグバトルを愛し、ボーグバトルに命をかけているんだ!」



「今日の君たちの勝因は、まさに好きこそものの上手なり、というところか…」



というセリフがあることからこのまま銀河が嫌々ボーグバトルを続けていたら一定のラインまでしか伸びなくなっていたかもしれませんね


銀河もそのことに薄々気がついていたからこそ、引き分けであったのにもかかわらず自分の負けだと言ったのかもしれません。




まあでも、本当に憎んでいて嫌なら、ヴァイス・ツェッペリン・ケーファーなんて捨ててしまえばいいんですよね。


それをしないで今でもずっと持っているということは銀河も心の隅ではボーグバトルを楽しみたいという気持ちがあったのでしょう。



それに、食いっぷちがカブトボーグしかなくてもチャンピオンになるまで頑張らなくてもいいと思うんですよね


一定数稼げたら嫌いなボーグバトルなんてやめちまえばいいんです。なのに、それをしなかった


それどころかユーロのチャンピオンになって、わざわざ日本に来て親父の野望を潰しに来たとかいうあたり


実は父親に自分の成長した姿を見てほしかったのでは?とも思えるんですよね



そう考えたりすると、リュウセイさんの「カブトボーグを憎むのはやめろ!」は銀河の心に刺さったのかもしれませんね。






めちゃくちゃ真面目なこと書いてますけど、本当に真面目な回だったんだもの、仕方ないよね



突っ込みどころがロイドさんの言い方くらいしかないんだもん




あと、さっきも言いましたが銀河はしばらく出番ありません。






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びっくりするだろ…?兄貴より中華三兄弟の方が出番多いんだぜ…







☆次回予告☆


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へ、変態だー!!



実は次の話はカブトボーグでもかなり好きな回だったりします






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