ポケったりなんかしたり

ポケモンのweb漫画描いてます。(左のメニューからどうぞ)あとは対戦実況したり、アニメの感想書いたりイラスト描いたりしてます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1strike_witches_09(1920x1200).jpg

なんでいきなりこんな記事かいたのかって?
所属してるサークルの会報誌でこんな感じの記事書いたんですが
こっちにも載せちゃおうと思いまして。

コラムではオススメなアニメを紹介しましたが
自分のブログだしこっちでは好きなアニメを紹介しようと思います。








新世界より(2012)

sskiyr3.jpg

魔法少女まどか☆マギカなどが好きな人にはオススメです。

この作品は主人公たちが12歳・14歳・26歳の時期に分けられています。
最初は原作を知らないと本当に意味がわからないところとかあるので
まとめサイトなどで解説を見ながら理解していくのが大事です。
正直、最初の方でつまずいてしまったのが非常にもったいない作品ともいえますね。

そして、種田梨沙さんのアニメ声優デビュー作ともなっています。
12歳、14歳、26歳で演技を使い分けるのは新人なのにすげぇ!!!って思います。
さすがですね。

後半になるにつれ、世界観の謎などがどんどん解明していき
最終回では衝撃の事実などが明かされます。ネタバレなのでここではしません。

sskiyr.jpg

この作品の特徴は独特の世界観です。
とある事情でこの世界ではホモとレズが当たり前(常識)になっているので
序盤では濃厚なホモとレズを見せつけられます。
そういうのが苦手な人はきついでしょうが、まどマギみたいな作品が好きな人ならなんとかなるっしょ。
ノンケが非常識みたいな設定になっていますが14歳編だけなのでそこは耐えましょう。
これにもきちんとした理由があるんです。

ネタバレにならない程度にストーリーを解説しますと、
人々が超能力を手にした1000年後の世界を舞台とした話です。
で、この超能力が厄介でして、この超能力を使える人間は同じ人間を殺すことができないのです。
重要な設定なのでよく覚えておいてくださいね。
で、もうひとつはこの超能力を使える人間はバケネズミという生物を使役して暮らしていたのでした。
主人公達は人間側として産まれ、平和でホモォ…レズゥ…な生活をしてたのですが
キャンプ合宿でとある禁忌を破ってしまいます。物語はそこからはじまっていきます。

とにかく最初は意味わかんないと思いますが
解説を見ながらぜひ最後までみてみてくださいね。

sskiyr2.jpg

あと個人的に12歳の朝比奈覚くんがかわいいと思います







プラネテス(2003)


prnts.jpg

宇宙デブリ(宇宙に漂う人工衛星の破片など、ゴミのこと)の回収を仕事とする主人公と周りをとりまく話です。
主人公達の仕事は特に誉められるわけでもなく、どちらかというと下の、
見下されてしまうようなポジションの仕事らしいです。
でも、彼らがいないとゴミはどんどん増え続けてしまうのですね。

原作は漫画ですが、原作とアニメでは全く異なるのが特徴。原作レイプが逆に受けた例ともいわれます。
漫画もアニメも両方面白いので興味があったら是非、両方とも見て下さい。
あと酒井ミキオさんのOP「Dive in the Sky」、ED「Wonderful Life」どちらもいい曲なのでオススメです。
スクライドのDrastic my soulなんかも歌ってますね。

さて、このアニメの魅力ですが、宇宙の描写がこれほどしっかりしているアニメを私は他に見たことがないです。
月で遭難するシーン、宇宙飛行士が死ぬなら宇宙でと息を引き取るシーン、宇宙空間に放り出された時など
宇宙とはどういうところなのか、ということをしっかりと描写しつつ、細かい人間関係も描写し
人間とはなんなのか、というテーマまでしっかりと描いています。

主人公の弟が成長する話や、タバコが吸えなくてぶちギレる話とか好きでした。


あと個人的にかわいいと思った子はいませんでした。





「TARI TARI(2012)」


JPG23_2015040504204082b.jpg

P.A.works作品で一番好きな作品です。
でも他人にオススメするなら「true tears」とか「凪のあすから」をすすめますね…

というのも、P.A.作品は男女のドロドロした絡みがある作品が多いんですが
TARI TARIはそういった男女のドロドロが一切なく安心して見ることができる作品です。
普段のドロドロが好きな人にはオススメしません。

P.A.作品は結構ストーリーが深い所まで作られているものが多いのですが
TARI TARIは考察したりするというよりも「感じる」作品だと思います。
ストーリーが練られていないとかそういうんじゃなくて。
なんていうんでしょう、男女の甘酸っぱい青春というよりも
爽やかな夏のラムネのような青春を描いた作品です。

enos_2015040504204306b.jpg

舞台はいろんなアニメの聖地、江の島です。
P.A.worksのアニメだけあって背景の再現は本当に見事です。
聖地巡礼しようね。


JPG10_20150405042036372.jpg

簡単にストーリーをば。
このアニメは合唱部をテーマにした作品となっています。
ただ必死に部活をするだけでなく主人公をとりまく問題や過去の出来事、進路のことなど、
学生ならではの悩みもあればキャラクター独特の悩みもあり、
それぞれ周りを巻き込みながら前向きに解決したり、受け入れたりして成長していく姿を描いています。

中でも最初は敵?として登場する教頭先生が後半にはデレるところとか好きです。

JPG75_201504050433251a0.jpg

あとカーチャン系の話にも弱いんだわ。




JPG60_201504050434327a7.jpg

とりあえず気になった人はとりあえず2話まで見て下さい
2話のラストで流れる劇中歌、
またEDへの入り方は歴代のアニメでもかなり好きな部類に入るのでオススメです。
声優は5人とも歌唱力で選んだということもあり、合唱のときの歌声は感動します。

他にも、true tearsのOPのリフレクティアを合唱版で聞けたりと
P.A.作品好きには嬉しいサービスもあります。



JPG52_20150405042023cfc.jpg

あと個人的に宮本誠くんがかわいいと思います






苺ましまろ(2005)

icgmsmr.jpg

4人の小学生と1人の女子高生が繰り広げる日常系コメディーです。

といってもまんがタイムきららっぽいものではなく
どっちかというとイカ娘とかよつばと!に近いと思います。

作者がガチな方なのかは知りませんがどれも洋服がとてもかわいいので
個人的には原作の方をオススメします。


icgmsmr3.jpg

基本的には女の子達の日常を描いた作品なんですけど、
このツインテール美羽ってやつがキチガイでして、こいつのおかげでギャグ成分が増してます。
ちなみにギャグは大笑いするようなわかりやすいギャグというよりどっちかというとシュールなものってかんじです。
美羽はウザいけど苺ましまろでは美羽がいるおかげで面白いので好きですね。


icgmsmr2.jpg

ちなみに「ぐぬぬ」の元ネタでもあったりします。
見るとロリコンが悪化するアニメなので気をつけて下さい。








BLACK LAGOON(2006)


blc2.jpg


ガンアクションアニメ…ですがこのアニメの一番の魅力はくっさいセリフです。
中二心をくすぐられるようなセリフの言いまわしが逆に快感ですね。

例えば

「神は留守だよ、休暇とってベガスに行ってる」

「お前のケツに穴が増えりゃもーーっとおもしれぇや!!」

ん?2つとも同じキャラのセリフじゃないかって?
ま、多少はね?


blc.jpg

少しだけストーリーを…。
ひょんなことから日本から裏の世界に片足突っ込んでしまった主人公と周りをとりまく話。
最初は平和ボケしていた主人公がレヴィ達と暮らしていくうちに裏の世界に慣れ、
もう表の世界には戻れなくなってしまったと仄めかす描写が好きです。


f2b44ae748e40fa2aa9d.jpg

個人的に一番好きなのがバラライカ姐さん。
目当ての子供を見つけるために何百本ものポルノビデオをだるそうに見てるシーンが好きです。







AngelBeats!(2010)

ab1920_1200h.jpg

key・アニプレックス・電撃G's magazine・P.A.Worksが共同制作をしたオリジナル作品です。
夢のような共演ですが1クールという短い期間で
たくさんのキャラを動かすのはやはり困難だったらしく、メインの何人かしか伏線が回収できず
非常に「もったいない」作品です。でも好き。
ゲーム化が決まり、今年の5月くらい?に1作目が発売するそうなので
各キャラクター個別√の伏線はゲームに期待しましょう。


JPG56_20150407040504efd.jpg

キャラ、音楽、作画、演出のレベルの高さはかなりのものです。
問題は脚本ですが、私は10話が最高だと思います。うん、10話まではみよう。


01.gif

5話がおそらく一番笑えると思います。
ギャグアニメとしては面白かったです。



ゲームの発売にむけて2クール連続で再放送してるのでみてくださいね
私はみます

JPG18_20150407040504cd6.jpg

あと個人的に直井文人がかわいいと思います







ドキドキ!プリキュア(2013)

JPG90_2015040505232630e.jpg

プリキュアシリーズで一番ストーリーが好きな作品です。
他のプリキュアシリーズと違うところは主人公達全員が優等生であること。
大体ピンクの奴ってアホか勉強はできるけど弱かったりとかなにかしら弱点があるんですけど、
ドキドキでのピンクは完全無欠の完璧超人です。


f93ca1aa.jpg

運動もできるし勉強もできる、その上いろんな人から頼られる生徒会長です。

プリキュアシリーズというのは今までふつうに暮らしていたごく普通の女の子が
ひょんなことからプリキュアになって戦い、いろいろな人の心の葛藤を見たり支えたり、
プリキュアとしての使命を背負って敵と戦いながら自分を見つめて成長していく物語です。

ドキドキプリキュアは元々主人公達が完璧すぎるので成長物語というより
友情とか、視点を変えた物語になっています。

中でも、この物語の鍵となるのが番組中盤くらいで登場するレジーナという女の子

rgn.jpg

主人公達がいろいろ完璧すぎるので、成長物語を描いたというならこの子です。
ドキドキプリキュアは後半になればなるほど面白くなっていく作品です。
というのも、レジーナの正体などが物語の後半にならないと明かされないんですよ。
そして、主人公達が全員優等生という異色のプリキュアだったからこそできる、そういったところが魅力です。


JPG11_20150405052329340.jpg

個人的にお気に入りなのは40話です。
王道展開だからこそ熱い


JPG34_20150405052413af9.jpg

EDの3Dもめちゃくちゃかわいいです。歴代プリキュアでも一番好きですね


JPG61_201504050523283f1.jpg


あと個人的にイーラがかわいいと思います








フルメタル・パニック!(2002)


frnt.jpg

SFミリタリーアクション作品(とwikiにかいてあった)です。
個人的には原作の方を強くオススメしたいこの作品。

長編と短編があって、長編では結構シリアスで、戦争したり味方がガンガン死んだりするんですが
短編では長編じゃ考えられないようなギャグ要素いっぱいの内容となってます。
アニメでは長編のシリアスなところよりも短編のギャグの方がを出しているイメージですね。
あれです、キノの旅と学園キノみたいな。
型月作品とカーニバル・ファンタズムみたいなあんな感じです。ちょっと言い過ぎだけど。

私はシリアスなところも大好きなんですがギャグもぶっ飛んでるので好きです。


frmt2.jpg

少しだけストーリー
主人公の相良宗助は幼い頃からゲリラや傭兵として世界各地の戦場を廻ってきた凄腕の兵士なんですが
とある理由で千鳥かなめの護衛任務を受けてふつうの高校に通うことになります。
しかし、幼いころから戦場をまわってきたせいで一般常識が欠けていて
なにかあると物騒な勘違いをしては問題を引き起こしては護衛の主である千鳥かなめに怒られたりしていました。
そんな彼だけどいざというときには頼りになる、そんな感じ(?)です。

よくラノベにありがちな「さすがお兄様!!」って感じの設定ではあるんですが
この作品は女要素は少なめ、いや結構女キャラもいるんですが
どっちかというと男くさい感じですね、いちおうラノベ原作なのに。

アニメは女要素とギャグ増やしてあるのでシリアスが好きじゃない人や
原作読むのに気が引ける人はまずはアニメからでもおすすめですよ!

また主人公、相良宗助の
「獲物を前に舌なめずり。三流のすることだな」
は名言だと思います。


あと個人的にかわいいと思った子はいませんでした。
ちなみにテッサ派です。





プリパラ(2014)


akm2.jpg

最近流行りのアイドルアニメです。
私はラブライブもアイドルマスターもアイカツ!も見てないので他と比べることはできないです。

見ていて幸せな気持ちになれるというのはどのアイドルアニメでも同じかもしれないですね。
では、このアニメの魅力ですが
それはきっとこのアニメが女児向けであるにもかかわらずどこか頭おかしいところでしょうか。


2_20150407081101da3.jpg

朝のあいさつが「イゴッ!」ってなんだよ…わけわかんねえよ…


puri.jpg

このサブタイの元ネタ、幼女先輩はわかんないだろうよ


これだけならまだいいんですが、男の娘、BBA、ホモ、いろいろつっこんできますね。
語尾に「ぷり」とかなんだこいつやべえ奴だって思ってたら「きゅぴこーん!」とか「ラブ!」のやつとかいるし
なんか小林幸子みたいなのがいるし…
メインキャラよりもサブキャラの方がキャラが濃いってどういうことなんだ

prpr.png

ライブでは毎回服が変わる仕様。
慣れると当たり前のようですがこれすごいですよね。
他のアイドルアニメもそうなのかな?

3Dがかわいいです。

ストーリーもところどころ狂気を感じる演出はあるものの
友達をテーマにしていたり話の筋はまともだったりしますね。

ちなみにみれぃちゃん推しです。





侵略!イカ娘(2010)

1317056483743.jpg


海から地球を侵略しにきたイカ娘とその周りをとりまく人達の物語です。
監督はガルパン、SHIROBAKO、ドクロちゃんなどでお馴染みの水島努さんです。

さて、このアニメの魅力ですが、とにかくイカちゃんがかわいい
イカちゃん見てるだけで幸せな気持ちになれるわけです。かわいいは正義ですね。

fmb-5773.gif

fmb-5774.gif

126580.gif

うん。かわいい。


ちなみにふつうの日常アニメではなくギャグアニメなので話も楽しめると思います。
私の場合はイカちゃんがかわいいと思っていたら24分すぎてたんでなんともいえないんですが。

中には感動出来る話や、みんなが優しくていい話だなっていう話もあって
ただイカちゃんがかわいいだけじゃないんだぜっていうアニメです。


1317056498886.jpg

あと男の子達もかわいいと思います









銀河へキックオフ!!(2013)

ginga22_2015040707185346a.jpg

NHKで放送していたサッカーアニメです。
詳しいことは以前記事にかいたのでそっちみてください。

銀河へキックオフ!!っていうアニメを見たんだけど


ginga72.jpg

ここでも少しだけ好きなところをいいますと
一人一人の悩みにしっかりとスポットを当てて掘り下げていくところ、
チームメンバーが成長することでチーム全体が成長していく様子がしっかりと描かれているところが好きです。
女の子もかわいいしね!!!


ginga34_201504070718584c8.jpg

あと個人的に降矢竜持くんがかわいいと思います









パンティ&ストッキングwithガーターベルト(2010)




10.jpg



新世紀エヴァンゲリオンやふしぎの海のナディア、天元突破グレンラガンなどでお馴染みの
GAINAXが製作したオリジナルアニメです。



1.jpg
2.jpg

下ネタと下ネタとひっでぇセリフ満載のこの作品、
普段はこんな感じのパワーパフガールズのようなカートゥン調のキャラデザで描かれるのですが
たまにひどい作画崩壊(誉め言葉)を起こします


7_2015040702115570b.jpg
8.jpg


ひどい作画崩壊だ…


このアニメの大きな特徴は前も言ったとおりカートゥン調のキャラデにひっでぇセリフ、
話の内容もロクなものがなくて精子ネタやうんこネタ、ゲロだのヘドロだのまぁとにかくやりたい放題でした。

極めつけは彼女たちの必殺技、そもそも主人公の名前がパンティーとストッキングな時点で
大体お察しだとは思いますが
パンティーはパンツが、ストッキングはストッキングがそれぞれ武器になるわけで…

まあ要するに脱ぐんですね。

といってもカートゥン調で描かれるので基本的にエロくはないです。


15_20150407021307d16.jpg

先の予想がつかないので当時はとても楽しみに見ていました。
あく2期きてくれ。


あと個人的にかわいいと思った子はいませんでした。
ちなみにパンティー派です。





ハートキャッチプリキュア(2010)

JPG51_20150407084518a6e.jpg

プリキュアシリーズで一番好きだったりします。

子供向けのキャラデザ(おジャ魔女ドレミと同じ人です)、そして子供向け番組のプリキュアなので
一見すごく子供っぽいアニメだと思われがちですがアニメの内容は割とヘビーだったりします。


JPG14_2015040708470804a.jpg
JPG9_201504070847086aa.jpg
JPG10_20150407084706db5.jpg
5acee1f9.jpg

というのも、このキュアムーンライトというプリキュアが出てくるのですが、
目の前で妖精は殺されるわ、父親が蒸発して毎日父親の分の料理を作って帰りを待つ母親と二人暮らし
(親父が蒸発したので家計は厳しいらしい)で、その父親はというと父親も目の前で殺されたりします。
父親を目の前で殺されただけでなく挙句の果てに自分の妹を今度は自分で殺すという始末。
とても子供向けとは思えない内容になってます。スタッフに嫌われてんじゃないの?とも思える冷遇っぷり。

JPG0_201504070845160b3.jpg

そして、そんなこのシリーズで一番目立つのはキュアマリン(来海えりか)の存在です。
最初は自己中で主人公から苦手意識を向けられていましたが
プリキュアとして戦い、人々の悩みや葛藤する姿を見て行くうちに自分自身も成長していきます。

JPG34_20150407085309440.jpg
JPG9_2015040708451367b.jpg

唯一ギャグ要員みたいな感じで崩れた表情をよくするんですが、
先ほど説明したように結構ヘビーなストーリーの中でもキュアマリンは中和、癒しの存在なんですね。
序盤は結構ウザいキャラなんですがそれがだんだんかわいく思えてくるんですよ…

そして劇場版では悩んで大泣きするキュアブロッサムを黙って抱きしめて支えるという
イケメンぶりを発揮するので是非、劇場版も見て下さいね。





聖痕のクェイサー(2010)


qwaser.jpg

アクロバティック搾乳アクションアニメです。みてると偏差値30くらい下がります。
さて、このアニメ一体どんな話なのかというと、まぁ、なんか敵が出てきてそれと戦うアニメで
主人公を始めとしたクェイサーと呼ばれる人達は、金属を操る力を持っているんですね。
で、それはどんな時に発揮されるのかというと、女の子のおっぱいをちゅうちゅう吸うことで発揮されます。
つまり敵がいたらそこらへんの女の子のおっぱいをちゅうちゅうして戦いに臨むわけです。嘘みたいですがマジです。
当然放送できないのでしばらくお待ち下さいみたいな映像とひたすら女の子の喘ぎ声が聞こえてきます。
設定考えた人は頭大丈夫か?(DVD版ではちゅうちゅうしてる映像も解禁されます)



qwaser2.jpg

まぁエロシーンはそれはそれで唐突で面白いんですが、
このアニメの面白さはその異様なまでのおっぱいへの執着とそれによるセリフです。

「乳はつかんでも嘘はつかない!!」
なにいってんだこいつって思います。

あとは吸いながら戦うシーンがいろんな意味で面白いです。
吸いながら飛んだり回転したりします。
だからアクロバティック搾乳アクションアニメなんですよ。意味わかんないでしょ。


qwaser3.jpg

あと2期では主人公が女装して、まあ女装するのならわかるんですが、
そのあと女体化します。たまげたなあ。
あと「俺の吸い方は間違っていた!」とか言いだします。大丈夫か?このアニメ。
何言ってんだコイツって感じですがマジです。
すごいアホみたいなんですが彼らは大真面目にやってるんだよ。

マジキチ設定ですがただエロだけに収めずしっかりと戦闘もするしシリアスなところもやります。
全体的に作画クオリティは高く、戦闘も気合いの入ったものとなっています。
あと主人公が救いようのない中二病で、聞いてて頭抱えたくなるようなセリフをもうノリノリで言います。


見てると間違いなく頭が悪くなるアニメなので見る時は気をつけてください(真顔)



qw.jpg

あと個人的に主人公のサーシャがかわいいと思います









ぼくらの(2007)


bokurano.jpg


セカイ系と呼ばれるジャンルに属するアニメです。

ネタバレしないと話ができないのでネタバレしますと、ジ・アースと呼ばれるロボットに乗って
攻めてくる敵と戦うアニメです。

しかし、そのジ・アースが曲者でして、そのロボットは人間の生命力を使って動かすので戦うと戦闘終了後に死亡します。
しかし、死ぬのが嫌で、逃げるなどして戦わないなどしても、48時間以内に決着がつかない場合地球が滅びます。
そして負けた時は地球と一緒にもちろん死亡します。つまり、どう足掻いても死んでしまうわけですね。
このアニメはご覧の通り設定が鬱で、
そのどうしようもない運命に葛藤しながら生きていく少年少女の成長を描いた作品です。
原作は漫画で、アニメ、小説版とありそれぞれ展開が違います。
アニメで死ぬ人が生き残ったり、原作ではすぐ死んだ奴が小説ではめっちゃ頼もしかったりして面白いです。
というのも戦っている敵というのがパラレルワールドの人間であって自分達と同じ境遇を持った人間達です。
その事実を受け入れ他人の世界を滅ぼし、自分がいなくなるのにこの世界を守る意義はなんなのか、と考えます。
漫画、アニメ、小説はどれもパラレルワールドの設定なのでどれを見てもきちんと楽しめる内容となっています。
全部見ましょう。(原作が一番オススメですね)
ちなみにアニメの放送時期はまだ原作が未完でした。しかしそれにしてはよくできていました。

逃れられない運命をどう切り開くか、ではなくどう受け入れるのか、がメインです。
鬱アニメではありますが、
最終的に各自自分で思い悩んだ後納得してから戦っているので救われているともいえるでしょう。
また、全員が達観しているわけではなく、やはり子供なので序盤は泣き叫んだり、
訳がわからないうちに死ぬ人間も何人かいます。
そのような苦悩を乗り越え、どう立ち向かっていくかというドラマがこの作品の魅力です。
あとOPの「アンインストール」は有名ですね。EDの「Vermillion」もいいのでぜひ。


bkrn.jpg

あと個人的に宇白順くんがかわいいと思います





SHIROBAKO(2014)

shirobako5.jpg

アニメの製作会社を舞台としたアニメです。
今までありそうでなかなかなかった作品ですね。
監督は侵略!イカ娘などでお馴染みの水島努監督です。

創作を仕事にする人々の葛藤や喜びが丁寧にかかれていて、
そして納品に追われるトラブルや創作においてのトラブル、人間関係の悩みや、
アニメーション業界の現状などがギャグを交えて描かれています。

さて、このアニメの魅力ですが一番は
このアニメを作っている製作スタッフは、このアニメを作る時楽しかったんだろうなあ
っていうことが伝わってくるところです。
こればかりは言葉にしにくいんですが、自分らの業界のことですから
きっといろんな人に取材をして作られたんじゃないかなと。

あとアニメに出てくる登場人物にはモデルとなった人が結構いるんですね。(水島精二監督とか)
そういうのも見てて楽しかったです。

あとは番組後半でなんで自分はアニメーション業界に入ったのか
各自がそれぞれ意見が違うところなど、またそれを聞いた主人公の心情の変化
ただの仕事紹介アニメではなくきちんとドラマが成り立っているのがこのアニメのもうひとつの魅力です。


shirobako.jpg
shirobako2.jpg

たくさん好きな回があるのですが、22話の社会人になるといろいろつらいこともある、
でもそれを受け入れて慰めてくれる人がいるってわかるシーンが一番好きです。

shirobako4.jpg

他にも、23話になりますが今までの溜めがあったからこそ感動できるシーンもありました。

SHIROBAKOは間違いなく歴代で好きになったアニメトップ10には入るくらいの良作アニメですね。
本当に好きなアニメです。







レジェンズ~甦る竜王伝説~(2004)


JPG12_20150409235113533.jpg

王道のニチアサアニメでした。



JPG32_20150409235118913.jpg

子供っぽいキャラデザで序盤はカートゥーン調のドタバタコメディを展開していきます。
初代ポケットモンスターのようにロケット団ぽい敵が現れてシロンというレジェンズで撃退していきます。

しかし、物語中盤からレジェンズの戦いに巻き込まれる子供たち、
そしてレジェンズが実は恐ろしい力を持っているということ
(例えばポケモンならピカチュウの電撃でロケット団は吹っ飛ぶけど実際そんな電撃されたら死ぬよね?みたいな)
そしてそんな子供を見た大人、親、友人の細かい心理描写はとても生々しくリアルなものになっていきます。
そして物語も中盤からどんどんシリアスになります。
序盤のドタバタコメディはどこに行ったんだというくらいにはシリアスになるので
子供っぽいキャラデザとのギャップが激しいです。


JPG27_201504092351166d8.jpg

主人公はレジェンズの戦いに親を巻きこみたくないので必死にシロンの存在を隠そうとしたり
(序盤はこれが大きな伏線となっていたりもします)
お馬鹿キャラに見えて実はいろいろと考えている少年です。



JPG22_201504100012210cb.jpg

しかし中でも物語全体を通して成長したのは主人公の担任の先生だったりもします。
序盤は子供の頃からのレジェンズが大好きで本物のレジェンズを見ては興奮し、発狂するような人物ですが
物語中盤ではレジェンズの危険性を認識し、その危険に子供が巻きこまれることに拒否反応を示し
子どもとレジェンズを遠ざけようとします。
そして物語後半では自分のすべきことを再認識しレジェンズと子供をどう関わらせていくのかを考えるようになります。
先生の心情の変化がこの作品の一番の見どころだと思います。

子供向け番組では、子どもが中心となり大人は口うるさいもの、といったものが多いですが
この作品では大人なりの考え方、子どもの考え方、
それぞれの立場にスポットを当てた心理描写が細かく描かれているのがいいところだと言えるでしょう。


JPG35_2015041000133671d.jpg
JPG37_201504100013398f7.jpg
JPG40_2015041000133553b.jpg

そして全50話分の積み重ねがあってからの最終回
いろいろとこみ上げるものがあるのでぜひ、見てみてください。
(最終回でボロ泣きした模様)


ちなみにこのアニメのせいで軽度のドララーになりました。






ストライクウィッチーズ(2008)


JPG21_2015041000191082d.jpg

萌えあり燃えありのアニメです。パンツじゃないです、ズボンです(断言)
斬新な見た目から「なんだこのアニメ…ヤバイんじゃねーか」と思った人もいるでしょう。ズボンです。(2度目)



さて、このアニメの魅力ですが斬新な見た目とキャラデザからただの萌えアニメだと思わせておいて
少年漫画のような主人公とそれをとりまく仲間達の成長を描いた作品です。
舞台は1945年、第二次世界大戦の敵をネウロイという未確認生命体に変えたものとなっています。
そして登場人物は各国の空軍の実在する軍人が元になっており、各キャラしっかりとキャラ付けがされています。
このアニメのすごいところは1期は全12話で主要の登場人物がやたら多いのにしっかりと全キャラの魅力、
性格を掘り下げて物語を進められた点です。
風呂敷を広げすぎて回収しきれなかったり、しっかりとキャラを立たせないまま終わってしまうアニメが多い中、
各話ごと密度濃く物語を進めていけたのがこのアニメが成功した最大の要因なんじゃないでしょうか。


JPG6_20150410002456d26.jpg

さてこのアニメ、しっかりシリアス回をこなしつつギャグ回はマジでぶっ飛んでます。
1期、2期の7話はどちらもマジキチ回となっています。
ちなみに2期のマジキチ回では1期よりひどいことになってます。
坂本少佐の「見えたッ!」は声出して笑ったんですが、なんのことだって感じの人はぜひみてほしいです。
ていうかギャグは全部頭おかしいんだよなあ…


ちなみに劇場版ですが主人公の宮藤芳佳という人物を第三者目線でみることで
宮藤の株を上げる話なんですけど初めて劇場版みたときはテンション上がりました。
王道でアツくてすき。うん、すき。

2012_1027sw17.jpg


とくに
stw4.jpg

映画がはじまった直後のロゴはこれで

stw3.jpg

映画のラストで宮藤のロゴが入るっていう演出、
はじめは気づきませんでしたが気づいた時は感動しました。



JPG5_2015041000191405b.jpg

あと個人的にエイラ・イルマタル・ユーティライネンちゃんがかわいいと思います。






人造昆虫カブトボーグ V×V(2006)

JPG65_2015041000343486e.jpg

テレビ東京に放送を拒否されBSとアニマックスでしか放送されなかった伝説のアニメです。
最近発見してめちゃくちゃハマってしまい、現在ブログでも各話ごとの感想かいてますね。
興味があったらみてくださいね、感想のとこだけでもいいんで。


kabuto15.jpg

ていうかなんで今さら?ってかんじなので少しだけ。
以前記事にもかいたように、銀河へキックオフというアニメを最近まで見ていまして。
で、銀オフ見終わって次なにみようかなと思ってショタ アニメで検索していたわけです。
で、pixivのショタキャラ一覧みたいなところで

JPG9_20150410020312ff7.jpg

「サァ~テ、ダレニシヨッカナー…ホイーット」

JPG10_20150410020314f22.jpg

「リュウセイクーン」

って感じでてきとうに天野河リュウセイのpixiv大辞典開いたら
外道だのマジキチだの主人公なのに犯罪を犯すだのなんかひどいことがたくさん書かれていたので
つい興味を持ってカブトボーグを見てしまったわけです。で、見事にはまった。


kabuto16.jpg

各話の突っ込みどころはどうせブログで感想かくでしょうからここではかきません。
ざっと全体をなぞって好きなところをかきますと、
やはり子供向けホビーアニメとは思えないセリフと展開でしょうか。

「国民年金払いませんよ!」
「辱めてやろうよ!」
「ごめんで済んだらニューヨークポリスデパートメントはいらねえんだよ!」
「お前みたいな卑怯な奴が最強になんてなったら、世も末だからだよぉぉぉぉおおおおおお」

全く身に覚えのない回想、そもそもちゃんとした回想なのに捏造される
なんか知らないキャラが1話からいたことになってる、死んだのに生き返る、
話の展開を次回予告で片づける、主人公が外道…などなど

玩具なのに養殖とか栽培とか天然だったり野生だったりこれもうわけわかんねえなって感じで
話の展開がマジキチすぎてついていけなかったりセリフやばいだろっていうのもあったり。

このアニメは他にいくつかアニメを見ている人ならなんとなくわかると思うんですが、
「これが定番だろ」っていう先入観を片っ端からブチ壊していきます。


マジキチ展開が注目されるこのアニメですが、いくつかガチ回と呼ばれるものもありまして

kabuto19.jpg
kabuto20.jpg

挫折を初めて味わう主人公が大泣きするシーンがあるんですが
それを見た友人達も一緒に泣いてくれたり、普段は厳しい父親が励ましたりするんですね。
そこだけじゃなくて主人公の体感時間が短くなったりとか、
そういう細かい演出があってただのマジキチアニメと思わせて本気出せばガチなのもかけるんだなと。






kabuto21.jpg

あと個人的に天野河リュウセイさんがかわいいと思います








ポケットモンスターXY(2013)

62fb12a5.jpg

やっぱりこれでした。
言わずと知れたアニポケ。とにかく面白い。
私は無印のアニポケがやっぱり一番好きなのですが、展開次第ではXYになるかもしれない。


41ad62b3.jpg

まずキャラデザがDP→BWで一新され現代風なキャラデザになりました。
XYではさらにサトシにはイケメン度がプラスされましたね。
以前も記事にかいたのですが([雑記]サトシの作画の変化で見るイケメン考察)
XYはサトシだけの成長物語ではなく
一緒に旅をするセレナ、シトロン達も交えた4人での背伸びを目指す作品なのだと思っています。



poke7.jpg

ユリーカはともかく、3人とも背丈が同じくらいでみんなで肩をとりあうっていうかんじ(伝われ)



336.jpg
dbd39fff.jpg

ポケモンシリーズは結構尺があるアニメですのでもちろんいくつかの「捨て回」と呼ばれるものもあるのですが
その中にもちょっとした心の変化やきっかけを入れたりしているところなどがあって完全には捨てさせない。
特に脚本ですが今までのシリーズではないような展開(セレナの断髪とか)があって新鮮ですね。
断髪についてはゲーム版XYでも確かに見た目をチェンジできる要素があるんですが
その要素をこのために取り入れたのか、などと。

334.jpg

メガVの時のコルニ編が終了したあとセレナの何かをつかもうとしている演出や
セレナの断髪後にOPの映像が全部変わってたりEDも髪の毛が短くなっていたり
細かいところもしっかり手が込んでるなあって思います。


f3fb5838.jpg

演出と言えば戦う前のこれも好きですね。


143b35f6.jpg
7405311a.jpg
c58d6dc1.jpg

そして戦闘シーン
岩根さんのインタビューかなんかでXYでは作画の枚数に今までは制限があったけど
XYからはなくなったのだとか。
そのおかげで作画の枚数を増やすことができるようになったそうですね。

XYでは背景を3Dにすることでキャラに合わせて背景をぐるぐる変えることで
カメラワークに勢いがつくようになりました。
臨場感があってポケモン達の動きにも躍動感があり、非常に迫力のあるバトルシーンになっています。
今までのアニポケでは使い回しのシーンが多かったのですが
XYでは背景を変えられるので毎回新鮮な気持ちで見られるのが結構大きいですね。

他にもサトシがタイプ相性を覚えていたり、
19年旅してる成果が出てきたのか戦闘中にちゃんと考えたり
負けたら負けたで落ち込んで対応策を考えたりするようになりました。
当たり前のようですがBWでは全く何も考えていなかったこととかあったので…
サトシが熱血脳筋キャラであることは変えず、しかし視聴者をイライラさせないのもXYのいいところでしょうか。


f9bae00e.jpg
0578946c.jpg
b0d1b7be.jpg
7dd9dbf7.jpg

とにかく今一番好きなアニメはポケットモンスターXYです!
この4人が大好きすぎるんです。





ここまでみてくださって、ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。





いいなと思ったらランキングボタンをクリックしてください!
喜びます


にほんブログ村 ゲームブログ ポケモン(ゲーム)へ


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


にほんブログ村 アニメブログへ


FC2Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://pokemon710.blog.fc2.com/tb.php/119-ee2fb985
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。