ポケったりなんかしたり

ポケモンのweb漫画描いてます。(左のメニューからどうぞ)あとは対戦実況したり、アニメの感想書いたりイラスト描いたりしてます。

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お久しぶりです。三ヶ月くらい空いてた気がする…?まあいいや。
普段の活動はtwitter見てりゃわかるからね、うんうん。

今回は「ポケモン ザ・ムービーXY&Zボルケニオンと機巧のマギアナ」をみてきたので感想かきにきました。

結論から言うと神映画だったので今のうちにはやく見に行ってください。


ということで以下ネタバレだらけの感想です。
続きを読むからどうぞ。




とりあえずまずはクソ真面目な考察と感想から。



「ボルケニオンと機巧のマギアナ」の概要を簡単に説明すると(以下公式サイトから引用)

旅をするサトシたちの前に、
空から突然大きなポケモンが降ってきた!
落下の衝撃で土煙が舞う中あらわれたのは、幻のポケモン・ボルケニオン。
人里離れた「ネーベル高原」で、人間に傷つけられたポケモンたちと共に暮らすボルケニオンは、
実は人間たちのことが大嫌い。

サトシたちをよそに
急いで立ち去ろうとするボルケニオンだが、
なぜかサトシまで一緒に引っ張られてしまう。
駆け出すボルケニオンと引きずられるサトシ。
なんと二人は不思議な鎖で繋がってしまっていたのだ!
これでは離れたくても離れられない。
仕方なくボルケニオンは
衝突してばかりのサトシを引きずりながら、
「アゾット王国」を目指して走り始めた。



まず前提として挙げたいのはポケモン映画はあくまで「家族向け(または子ども向け)」の映画であるということです。
(↑これ一番最後の感想に響くので覚えておいて下さい、大事です。)

わたしは成人済みなんですが、どちらかというと多くは子どもが見るであろう映画であるので
テーマがあるとすれば道徳的な要素があると好ましい。
クレヨンしんちゃん、プリキュア、ドラえもんなどを想像してもらえればわかるでしょう、
つまりキャラのかわいさ、作画などはそこまで重要ではなく、
またポケモン独特の迫力のあるバトルシーンなどで盛り上げる必要はあるものの
子どもにとっては良い影響を与えることが必要なのではないかと考えています。


今回のポケモン映画は前回のフーパよりテーマが一貫していると感じました。
というのも、前回のフーパでは
いたずらが好きで人々をあっと言わせたいフーパが、人間にそそのかされて
ハメを外した結果なんかつよい人に封印されて封印された力が暴走して
オリジナルフーパを取り込もうとしたからそれを食い止めるみたいな内容だったと思うんですが
(そんなかんじじゃなかったっけ?)
あっちはストーリーよりも「強い伝説のポケモンをたくさん出して場を盛り上げよう!」といった
意図が強いように感じました。

今年の映画「マギアナ」では伝説のポケモンやメガ進化ポケモンより
マギアナとボルケニオンに焦点を当てています。ディアンシーに近い感じですね。
今回のテーマで感じたことは「信頼」でしょうか。
絆といってもいいんですがちょっと安易すぎるかな…


・ボルケニオンについて

ボルケニオンの過去については触れられませんでしたが、
彼もまあ過去にいろいろあったのでしょう、そしてネーベル高原に住んでから(元々住んでた?)
理不尽に人間に捨てられてきたポケモン達、高値で売り飛ばされるポケモンを見ているうちに
人間が嫌いになった、と言っています。
ボルケニオンは頑固親父みたいな性格をしているので自分の意見は曲げません。

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でも無理やりサトシと同伴することになり、サトシの行動を見ているうちに徐々に自分の考えを改めていきます。

ポケモンの映画でよく感じるのは「人間のエゴ」です。(キュレムとかはちがうけど)
はっきりとした悪者が出てくるものはわかりやすいんですが、
ミュウツーだってそうだし、最近ならフーパも結局は人間のエゴが原因です。
ポケモンと人間の関係がテーマとして作られているのでわかりやすく
人間の汚いところを見せるのは致し方のないところでしょう。
でもそんな中で輝くのがサトシという純真無垢な少年の姿なのです。
彼は子どもで、単純で、純粋で、まっすぐです。
人間ある程度大人になると妥協だとか、利益だとか、名声だとか、生きていくための要素を
最優先として考えていくようになるのでどうしても考え方がスレていきます。
そんな中利益も名声も妥協も考えず自分が正しいと思ったことを
行動できるサトシという少年の姿は一際輝いて見えます。

今まで汚い人間しか見てこなかったボルケニオンにとって、サトシは異端です。
サトシだけじゃなくキミア王女やシトロン、ユリーカ、セレナもです。

ポケモンハンターがアマルスを捕まえようとするシーン、
ポケモンハンターがポケモンを平気で傷つけるのに対し
サトシたちは急いで応急手当をしようとします。
ボルケニオンは「人間が触んな!!!!」と怒るわけですが、
それに対して「あなたも怒ってばかりでいないで」と窘めるわけです。
実際にボルケニオンがサトシ達に心を開くようになったのは
おそらくこのセリフからではないかと思います。
ボルケニオンは頑固ですからいくらサトシが庇っても人間なんて信用できねえと突っぱねてきたわけですが
目の前で治療されて「怒ってばかりじゃなくて信用しろ」と言われてようやく自分の置かれている状況を
冷静に見るようになったのではないでしょうか、私にはそう見えました。

あと声を担当した市川染五郎さん、上手すぎて、そしてハマり役すぎて最高でした。
ボルケニオンの「頑固だけどどこか憎めない親父」としての描かれ方が一番しっくりくると感じるのは
市川さんの演技が一番大きいのではないでしょうか。

・ゴクリンのエピソード


アマルスを治療し、自分のポケモン達を介して人間と接するようになったネーベル高原のポケモン達。
サトシはボルケニオンにつながれたままですのでボルケニオンと共に行動し、
ネーベル高原のポケモンはなぜ人間に懐かないのか話を聞きます。
中でも目を引くのはゴクリンのエピソードではないでしょうか。

「あいつはな、トレーナーに捨てられる直前、ぎゅーって抱きしめられたんだそうだ」

サトシもヒトカゲやヒコザル、ポカブといった理不尽にトレーナーに捨てられたポケモンを拾ってきているので
捨てられたポケモンというのがどんな扱いを受けてきたのかというのはわかっているでしょう。
(ちなみにXY本編でそれらについて触れたことは一度もない)
でも、捨てられる前に抱きしめられたということは、何か人間側にやむを得ない事情があり
仕方なく捨てられたことが推測されます。
でもゴクリンからしたら捨てられた事実に変わりはありませんから
抱きしめられることがトラウマになっているようです。

(サトシってポケモンが好きだから戦いの後は必ず声がけをするし、
 ジム戦で勝ったらポケモンに駆け寄って抱き着いたりとかよくやるんですよ。
 ピカチュウとか見てたらわかるかもしれませんが。)

サトシにとって抱きしめるという行為はポケモンへの最大の愛情表現なんです。
それがかえってポケモンのトラウマを呼び覚ましたといわれさすがのサトシもショックを受けます。
人間のエゴで愛情表現ですらトラウマにしてしまう、皮肉な話です。
サトシも「みんなで仲良くすればいずれ人間にも慣れてくれるだろう」というような簡単に済む話ではないと
いうことがわかってきたようです。
ここのサトシの複雑な表情、とてもクるものがありました……


・マギアナについて


彼女は人間に作られたポケモンですが、ミュウツーと違う点はやはり環境のちがいか。
元々は別の目的があったわけですが、人間に作られた後は王家のお手伝いとして
仲良く暮らしていたわけですが、
マギアナの真の力を狙って人間が争うようになり
やむを得ずマギアナをネーベル高原に逃がすことになります。

マギアナは逃がされる前、持ち主からなんとなく事情を聞かされているので
自分が悪意を持って捨てられたわけではないということを分かっている点がゴクリンとのちがいです。
ボルケニオンからしてみれば、人間のエゴで捨てられてるようにしか見えませんから
彼女の健気さがかえっておかしく見えたのかもしれません。

また、ボルケニオンのくしゃみで唯一吹っ飛ばなかったポケモンがマギアナだったという話で、
ボルケニオンがやたらとマギアナに構うのは
今まで力を制御できずに周りのポケモンに気を遣っていた(であろう)ボルケニオンが
唯一気兼ねなく力を発揮できる相手だったからなのでしょう。
もちろん彼女の愛嬌も魅力の一つではあるのですが、
ボルケニオン自身、セレナのポケモン達やネーベル高原のポケモン達と
一緒に遊んだりむやみに他のポケモンに近づかず、
高いところから見渡せる位置にずっといたのは
ボルケニオンの性格からというよりは、ほかのポケモンに気を遣っているからではないかと考えられました。
ある意味孤独感を感じていてもおかしくないと思います。
だから自分の力を発揮しても怖がらず、かつ平気なマギアナという理解者があらわれて
嬉しかったのかもしれません。



・メガウェーブについて

本来メガ進化というのは人間とポケモンの絆がないとできないものです。
(メガガルーラの「やつあたり」…?知らんな…)
それをポケモンの意に反して強制的にメガ進化させることをメガウェーブというらしい。
ゲームで対戦していると当たり前のようにメガ進化できてしまうので
忘れがちな設定ですが今回はセレナが

「ポケモンの気持ちを無視してメガ進化させるなんて!許せない!!」

わかりやすく説明してくれるので視聴者としては
「あ、いけないことしてんだな」ということが理解しやすくなっています。
メガウェーブ ダメ、絶対。

ポケモンXYは新要素であるメガ進化も見どころのひとつとなっているので
映画でもガンガン見せつけていきます。
白いメガゲンガーがかわいかった(小並感)

個人的にはほぼ必中で凍らせていくメガオニゴーリくん、あいつ意識高いなあとか思いながら見てました。

あとポケモンを宙に浮かせるメガフーディンくん、あいつ仕事しすぎでしょ



・ジャービスについて


歴代でもトップクラスに入るゲスです。
明確な悪意を持って人を騙し、自分の意に背けば殺しも厭わない、
最近のアニメじゃ珍しい本格的なゲス野郎でした。
金にがめついロケット団も最初はジャービスに協力するものの
あまりの非道っぷりにドン引きする始末。
メガウェーブを編み出したのも彼です。
中でも一番衝撃だったのは

「マギアナは死にました」

というセリフ。
ポケモン映画で明確に死に触れられたことは初めてではないでしょうか。
ラティオスに関しても、ルカリオに関してもゼルネアスにしろ明確に「死んだ」とは言われていません。
最近だとゼルネアスなら「私は死ぬのではありません、この星の一部となって…」
みたいなことを言っていた気がする…?

実際に注目したいのはマギアナがソウルハートを抜かれ、捨てられた後は背景と同化して描かれていた点です。
(キャラクターに主線がないということです)
わかりやすくいえば、物と同様というような、
近い例で、天空の城ラピュタに出てくる巨神兵の遺跡、風の谷のナウシカの王蟲の死体と同じ表現です。
痛々しい描写で目を引かれるんですが、正直に言うとマギアナ殺さなくてもよかったんじゃあ…
というのが本音です。

ですが、ジャービスという悪役の残忍さを表現するにはこれといってないものじゃないでしょうか。

他にもポケモン達を人質にとったり、
ただ考古学に憧れただけの純粋なラケルを騙して利用したり、
抵抗できないマギアナのソウルハートを黒いまなざしで苦しめたり、
抵抗するマギアナの目の前でネーベル高原を破壊したり
歴代稀に見る外道っぷりです。

ではなぜジャービスをここまでゲスにしなければならなかったのか
ということが疑問として浮かびます。

一番はやはり「人間のエゴ」じゃないでしょうか。
歴代のポケモンコレクターやポケモンハンターでもいいんですが
ただそれだけだと弱かったのかもしれません。
途中でアマルスを捕まえにくるポケモンハンターがいたのもあるのでしょう。
人を騙すことならロケット団なんて毎回やってますしね。

ボルケニオンが人間を嫌う一番の理由は人間の身勝手さであるわけですから
明確に悪意があり、ポケモンだけではなく人間にも容赦ない悪役が必要だったのかもしれません。

ラティオスのザンナー&リオンのように愛嬌がないのも
視聴者側に感情移入させないためであることも考えられます。



・ラケル王子

結局はジャービスに騙されてネーベル高原の破壊に加担してしまったわけですが
彼は彼できちんと反省しているところが個人的に好印象でした。

メガウェーブを見ても何も思わない点、
ボルケニオンに対して割と容赦ない点などから
最初は割と歪んでて容赦ない子なのかな?と思ったのですが
マギアナのソウルハートをとるあたりでさすがにドン引きしたところや
要塞を破壊する際にサトシに

「引きこもっていて世間知らずだったから自分は騙されてしまった、そんな自分が情けない」

と反省していることから別に歪んでるわけじゃなくて
彼なりに正しいと思っていたことをやっていたのだとわかって安心しました。

そんな彼にサトシは

「じゃあ旅に出てみなよ」

とオススメするわけですが、サトシらしいっちゃサトシらしい。
引きこもってたってところに反応したでしょ君。




・プニちゃんについて

きみここぞというところでおいしいとこ掻っ攫いすぎでしょ



・サトシゲッコウガ

メインはあくまでメガ進化ポケモンとボルケニオンだったので扱いが雑でした。
本編で楽しめということでしょう。
控えめの活躍だったところがよかったです。


・まとめ

一貫したテーマがありサトシ達がまっすぐ突き進む点がとてもよかったです。
やはり王道、だがそこがいい。

散々「人間は嘘つきだから嫌い」だと言っていたボルケニオンが、
最後みんなで帰ろうと言っていたのに
マギアナを守れなかったやりきれなさから自爆を図るシーンも

「嘘つかないって言ってたじゃないか…」

とサトシが言うように
サトシ達と関わることで人間のような一面が出てくるところもよかったです。
ただ尺の都合上余韻を感じられないまますぐ復活したのが残念です。


長々と語ってしまいましたが全体的にストーリーは詰め込まれていて
純粋に楽しめる内容となっています。
ほんとにおもしろいのでまだの方はぜひ見てほしいです。


あと恒例のやつ

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こんなシーンありませんでした。






以下、めちゃくちゃ真面目な感想

真面目なことしか書いてないのであんまり見ない方がいいです。

























































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…サトシ、かわいくない???


まってなんでサトシだけ着替えてんの?????
は?服が汚れたから????

せっかくだからセレナやユリーカやシトロンも着替えればよくない????

なんでサトシだけ?????

え、セレナ天才????服かわいくない????めちゃくちゃセンスよくない????


ありがとうセレナ!!!!!

視聴者に気を利かせてくれてありがとう!!!!


んあぁ~~~~~~サトシかわいいよぉ~~~~~~~~♡♡♡

着替えのシーンも見せてくれ~~~~~~~~!!!!!

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あーーーーーーーーっ!!!!!

あーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!


リョナラーぼく、歓喜




無理ぃ…苦しんでるサトシかわいいよぉ……濃いの出る…


開始10分でこんなん見せつけられたら持たないよぉ……やめてけろ~~~~~~~!!!!



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コラ~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!

トレーナーに直接技を打ち込むなーーーーーー!!!!!!


もっとやれって応援しちゃうでしょうが~~~~~!!!!!



エレキフィールドこんな使い方あるんだねえへへ…

ポケスペでレッドが電気姦されるシーンあるよね…あれ思い出した…えへへ……









いや、今回の映画さ、ヤバくない??????


ではいきましょう!「映画で濃いのが出そうになったシーン」ランキング!!!
じゃじゃーーーーーーーん!!!まずは第5位!!!!



・ポケモン達がぼっこぼこにされるシーン

ネーベル高原にいたマギアナを捕獲するために
ネーベル高原のポケモンとサトシのポケモン達を人質にとるシーン

あれ…ヤバくない????

オンバーンの縛られ方がえっちだなと思いました(小並感)

苦しむポケモン達の表情がとてもよかったです。

エレキフィールドとステルスロックで地雷みたいにする表現も最高でした…ありがとう…えへへ…




続いては第4位!じゃじゃーーーーーーん!!!!

・サトシがぼっこぼこにされるシーン

開始10分でいきなり見せられるシーン
スーパーマサラ人のサトシとはいえ何回もぶつけられたりしてボロボロになったり
ごふっ!ってなったり苦しんでいる姿が最高でした………ありがとうございました…えへへ…

特にあれ一回引き付けたあと力が弱まるのが非常にイイですね!!!!!!

一回思いっきりぶつかった後ボロ雑巾のようになすすべもなく地面に振り落とされるのが
最高によかったです!!!!!!!!!!




どんどんいきますよ!!!!第3位!!!!!

・マギアナの目の前で高原を破壊するシーン

ソウルハートとなっても抵抗するマギアナをマギアナの意に反して高原を破壊させるシーン

なんてゲスなんだッ!!!!!!!天才か???????

機械音のような声を発していたマギアナも絶叫の悲鳴をあげるの

…最高

ぼく知ってる、この映画のスタッフにリョナラーいるでしょ。




つぎいきます!!!!第2位!!!!!

・マギアナが黒い眼差しで凌辱されるシーン

くろいまなざしってそんな使い方できるの!!!!!????!?!?!?


天才すぎない????????????


くろいまなざしは相手を逃げられなくする技なんですけど
精神的に追い詰めて「逃げられなく(動けなく)」してしまうの?????

やばくない????????さすがに天才じゃない?????????

普段からくろまなに対してそんな感情抱いてたの???????????

わたしも見る目変わるよ???????????ねえ????????

はあ~~~~~~~~~…またひとつ徳を積んでしまった……

くろいまなざしは精神的凌辱に使える


……はぁ~~~~~~~…知らなかったなあ…






ではでは!!!!!!第1位!!!!!!!!

・ラケルが催眠術で眠らされるシーン

これ

これ。


マギアナのソウルハートを奪い取ってさすがのラケル王子もドン引きしながら「やめろ!」と訴えるシーン


ヤバくない????????????


なんかもう漏れる。


眠らされる前に

「ヒィッ!?何をする!!!!!やめろ!!!!!」

って抵抗するのもよかったし、

大人に羽交い絞めにされて催眠術が避けられないのもよかった…ありがとう…


似たような趣味をもつ鬼畜王であるYSMRっていう友達に言ったら

「お前は催眠術が好きなだけだろ」

って言われたんだけど

多分コレ。否定できない。





このあとジャービスになにされちゃったのかなあ…気になるなあ……





番外編


・サトシやボルケニオン、王女が要塞の中で拘束されるシーン


めっちゃ最高だったんですよ?????????

拘束もいいんですけど、なによりいいのは

動くと衝撃?が走って動けなくなる


天才かな?




最高of最高

もっとやってほしい、苦しんでるところが最高に最高なんだ…

なんでランキング外なのかというと、拘束シーンが短かったからです。


もっとじわじわと苦しめてくれてもええんやで???????????





・総評



性癖に特攻しかけてくる映画でした。(真顔)

わたし知ってる、この映画にリョナラーいるってこと。

マギアナはディアンシーみたいなロリ性はなかったけどふつうにかわいかったです。
ディアンシーとかいうライバルがいなかったらもっと話題になってたんじゃないかな。

個人的にはマギアナもディアンシーもタイプじゃないので何とも言えないですが
まぁ

察してください



てかところどころ性癖を確実に突いてくるから興奮しちゃって考察とかあんまり考えられなかったよ!!!!!クソ!!!!


近いうちに2回目見に行きます(宣言)







おまけ

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このポケモンめっちゃ出番多くてうれしかったです。

おしまい。







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