FC2ブログ

ポケったりなんかしたり

ポケモンのweb漫画描いてます。(左のメニューからどうぞ)あとは対戦実況したり、アニメの感想書いたりイラスト描いたりしてます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
000.jpg

こんにちは。
4年間楽しませてもらったポケモンサークルを卒業したのでその話をします。
マリルは後輩のアゼットちゃんが描いてくれて、
後輩たちから、卒業ということでアローラライチュウのぬいぐるみをいただきました。
本当にありがとうございます。

なんかいろいろ書き殴りました。
完全な自分語りです。オタク特有の自分語り。
かなり長いです。

かつてポケモンサークルにいた人、今ポケモンサークルにいる人、
これからポケモンサークルに入ろうか迷っている人、
なんかこの記事を思ってなんか思ってくれればうれしいです。












正直、大学がすごくつらかった。


というのも、自分は看護大学に通っていて、
こういう言い方もよくないのかもしれないけれども
大学というより、職業訓練所みたいなかんじで
ちょっと普通の大学生とは違うかんじの生活をしていた。

授業の内容が厳しくて~とか、大学で友達がいなかったから~…とかではなく、
1年生の頃からちょっと大学…というか看護…もっというと医療と自分が合わないなって思っていて
でも、看護学校だから将来はみんな看護師の資格を取るために通っていて、
そのための勉強をしないといけなかったし、先生も周りもみんなもそういう意識だったわけだ。
もちろん、自分も元々は人の役に立ちたくて、やりがいのある仕事がしたくて、
医療の仕事には幼稚園の頃からずっと憧れていて、
漠然と将来は医療職に就くもんだと思っていた。

でも、自分は医療職には向いてないんだと学校に行くたびに何度も思った。

医療職は、人の命を預かる。人の命を助ける仕事だ。
だからやりがいがあるしすごく人の役に立つ。
でも、それはつまりそれだけの責任があるということであって
一歩間違えれば自分のせいで死んでしまうかもしれない、そんな人を見ることもあるわけだ。

それを考えたときに、自分はそういう責任を負えるだろうかってずっと考えた。

責任があるから、それだけ厳しく人を育てないといけない。
だから医療職は莫大な量の勉強量を求められる。
別にそれ自体はよかった。
でも、頭でわかっていてもどうしても身体がついていかなかった。
自分はかなりいい加減で雑な人間なので、
そんな責任負える自信がなかったし、でもそれは命を預かる患者に対して失礼だし、
なによりもいつか人を殺してしまうんじゃないかと思うと怖かった。

それから看護の勉強に全く身が入らなくなってしまった。

でも、看護学校に通っている以上はずっと看護の勉強をしないといけなかったし、
高い学費を払って親に通わせてもらってるんだから、と考えるとがんばって続けようと思ってた。

なのに看護の勉強はしたくないし、辛いし、
先生も先生で

「朝8時にミーティングが始まるから、それまでに患者の情報を集めなければならない。
 だから7時にはみんな出勤しないといけないの。
 毎日新しいことがあるから勉強しないといけないし、辛くても患者の前では笑っていないといけないの。
 汚い仕事もたくさんするし、いつ容体が急変するかもわからない。
 感染症があったら真っ先に移る危険があるのはこっち。
 それに、看護師は複数の患者を同時に受け持つからとても忙しいの。
 残業だって当たり前よ。みんないつも残業してるし、夜勤で生活リズムも崩れる。
 看護はすごく大変な仕事なの。それでも、あなたは看護師になりたいの?なりたいのよね?」

って言ってきて、看護大学だから

「なりたいです…」

って答えるしかなくて、それがものすごく苦痛だった。
本当はすぐにでも辞めたいのに、簡単に辞められるものじゃないから
続けるしかなかった。

あと、あまり他人のせいにしたくはないんだけど、
悩んでいるときに
親から
「あんたなんか看護師になっても診てほしくない」
とか
「お前なんか看護師になれない」
とか、あとは先生に
「あなたに診てもらう患者さんがかわいそう」
とか言われると冗談だとしてもかなりキた。
自分が悪いのだとわかっていても、嘘でもいいから「がんばれ」って言ってほしかった。
けど、結局誰にも相談できなかった(というか相談する気もなかった)。

ただ、自分に嘘をつくのがこんなにも辛いなんて思わなかった。


あとは、看護って稼げるんでしょ?とか言われたりするとモヤっとしたりもした。
看護に限らず医者とかもそうなんだけど、
稼げる・儲かるの話じゃなくて、あれは学生時代からずっとそういう厳しい教育を受けてきた結果
受験資格を得て、そしてプロフェショナルになって責任を持って仕事ができるから
それに見合った賃金をもらえているのであって、
何も知らない人に
「看護なら稼げるから多少辛くてもいいじゃない」
と言われるたびにモヤモヤする気持ちが広がったりした。

でも、それほど看護師はきつい職業なんだって教え込まされるので
逆にそこは感謝もしている。向いてなければ振り落としてくれるから。
もちろん、国家資格だけとって、保健師や養護教諭とかになることも考えたけど
ちょっと自分にはそこまでがんばることができなくなっていた。
それに、これがあったから医療職の人ってすごいんだなと前よりも尊敬するようになった。


学校が辛かった理由はもう一つ理由があって、
これは完全に自分の性格の問題なのだけれど。

自分は正直女の子と仲良くするのが苦手だ。

なんか波長を合わせにくい。よくわかんないけど。
趣味も思考も態度も仕草も服装も興味のあることも全部なんかズレてる。
小中高と共学で、高校の時は漫研とかいうオタクの部活で
オタク仲間とよく楽しくオタクしてたし、今でも月1で集まってオタクするくらい仲良かったりするので、
看護大学に入って周りの女の子を見たときに違和感を感じた。
違和感というか、おかしかったのは明らかに自分なのだけど。
もちろん看護大学に女の子の友達はいたし、
別にいじめられてたとか、無視されてたとか、そういうのは全然ないんだけどなんか合わなかった。
それも割と辛いものがあって、看護大学に行きたくない理由の一つだった。
先生にも
「あなた他の子より…ちょっと違うわよね」
って言われたのも覚えてる。もちろん自覚もある。




そんなこんなで、とにかく学校が辛くて辛くて嫌で嫌で仕方がなかったんだけど
唯一自分が大学生活ですごく楽しかったことがあって、

それがポケモンサークルだった。

大学1年生の4月、
なんとなく看護学校…というか周りの女の子との違和感を感じていた自分は
看護学校の漫研に入ってみた。
そこもいろんな人がいて楽しかったんだけれども、何か物足りなかった。

というのも、私は幼稚園の頃からずっとポケモンが大好きで。
小中高とずっとポケモンが好きだったし、友達とポケモンの話をしたり、
中学生の時はポケモンの擬人化の漫画とか描いて仲いい子とかに見せたりしてた。
高校の時は、漫研のオタクとよくポケモンバトルしたり、隣のクラスの話したこともないようなヤツがポケモンやってたら
そいつとポケモンバトルして友達になったりしてた。

浪人時代はなんかXYが発売したので(ポケモン新作は受験期に発売しがち)
勉強したくなさすぎて逃げるようにひたすらタマゴ割ってポケモン育ててた。
浪人期の話をすると長くなるんでここではあんまり話さないけど
その頃実家ではなく祖父母のいる山梨県に隔離されていて
(妹の受験と重なっているので家に受験生が2人もいると面倒見きれないかららしい)
Wi-Fi環境どころか、
携帯電話も持っていなかったので(ウォークマン持ってセブンイレブンのWi-Fiスポットでtwitterしてた)
高校の友達と連絡が取れないし、ネット環境がないので、オタクにとってはこれが致命的にキツかった。
あと単純に娯楽がなかった。(山梨disではないです)

唯一の娯楽といえば、ポケモンXYとモンハンが発売するまでの間は
アニメポケットモンスター(ベストウィッシュ シーズン2)と、ポケモンGET☆TVと深夜アニメだった。
深夜アニメは祖父母に迷惑がかかるのであまり見なくなって
ゲームが発売したりスマホ買うまで実質娯楽は本当にポケモンしかなかった。

話を戻すと、
ずっとポケモンが好きだったし、浪人期は特にポケモンに支えられて過ごしていたので
大学でもポケモンを続けたかったのだけど
看護学校の漫研では誰一人としてポケモンをやっておらず、
それが物足りなかった。


正直、ポケモンに飢えていた。


そんなある日、当時からツイ廃だった自分は
twitterで大学には「ポケモンサークル」なるものがあることを知った。
ポケモンに飢えていた私は、自分の家から近い大学にポケモンサークルがないか調べて
他校の生徒でもポケモンサークルに入れないか
他大学のポケモンサークルの公式twitterにDM飛ばしたりして聞いたりした。

割とマジで必死だった。
結構断られたのだけど、法政ポケモンだいすきクラブさん…当時の代表のミルルさんが
「うちには既に他の学校の人がいるから大丈夫ですよ」
とメッセージをくれて、早速足を運んで…その日のうちに入ることにした。

入部を許可してくれたミルルさんには頭が上がらないし、
当時、真っ先に話しかけてくれたメルクリーさん、もうこさんのことは多分ずっと忘れないし、
サークル2回目でマジで誰と話せばいいかわからなかったときに、
一緒にボンバーマンやろうよって誘ってくれたぼたもちさんには
本当に感謝してるし、多分向こうは忘れてると思うんだけど、
自分はずっとずっと覚えているつもり。
それがあったから自分は知らない他大学のサークルで4年も居続けることができたんだと思う。

5月かなぁ、新歓のあとのちょっとしたお食事会…池袋のスイパラで
シーニー先輩に初めて会って「私も他大学の生徒なんだ~」って言われて
めちゃくちゃ安心したのも覚えてる。
シーニー先輩が入ってくれて、それがあったから自分も入れるようになったかなぁとかも。

スイパラの後のカラオケで特捜戦隊デカレンジャー歌ったら
もうこさんがめっちゃ反応してくれたりして、
世代が同じくらいでよかった~とか思ったり。
もうこさんが卒業したとき、最後にカラオケで一緒に特捜戦隊デカレンジャーが歌えて本当によかった。

スイパラの帰り道、るちあーのとひりゅうくんとかおろうと一緒に帰ることになって、
それまで緊張してて同学年の人とロクに会話したことなかったんだけど
るちあーのが
「良ければ…一緒に帰らない?方向同じだよね?」
ってすごい緊張しながら話しかけてくれて、
それがきっかけで初めて電車の中で同学年の子と話して
(それまで先輩方がいろいろ気を遣ってくれて、すごく話しかけてくれていた)
それから仲良くなれた気がする。
るちあーの本人には直接言わんけど、正直めちゃくちゃ感謝してる。
これがなかったら多分すぐに話せるようにならなかっただろうし。
あとはポケモンっていう共通点があったから、気付いたらすぐに話せるようになってた。


そんなこんなで、ポケモンに飢えていた自分は
だいすきなポケモンの話が友達とできるってことが何よりも嬉しくて楽しくて幸せで、
学校から法政までは遠かったし時間もかかったけど、
1年生の頃は月曜日と金曜日の授業がおわったらすぐにポケモンサークルに行っていた。
看護学部だったので1限から5限までびっしり授業が毎日入っていたけど
ポケモンサークルに行くことを考えたら我慢できた。
それくらい、本当に楽しかった。


最初の交流会は3キャンパス交流会だったかなぁ、
法政には市ヶ谷と小金井と多摩の3つのキャンパスがあって
3つのキャンパス全てにポケモンサークルがあるんだけど
その3つのキャンパス合同の交流会っていうのが行われた。

初めて小金井キャンパスまで行って、初めて他キャンパスの人と話したりバトルしたり。
あとはクイズ大会とかいろいろ…
一番覚えているのはポケモン絵で伝言ゲームかな。
ポケモンの絵を各自で描いて伝言ゲームをするんだけど、
画伯がいたりすると何のポケモンかマジで途中でわからなくなって
ポケモンが途中でメガ進化()したりしてた。
例えば、ニャスパーが伝言ゲームしていくうちにカビゴンにメガ進化()したり
あとはメガゲンガー…だったかな、アレがクレベースにメガ進化()したりした。
対戦以外でポケモンの話やミニゲームや、
ポケモンが好きな人が集まるからこそできる遊びみたいなのができたりして、
すっごく楽しかったのを覚えている。


月一大会とかもあった。
月に1回、ポケモンのネット対戦ではできないようなルールを
独自に設けて、それに合ったレギュレーションでポケモンバトルをするといったもの。
普段のレートやランダムマッチではできないルールでポケモンバトルをするので
月1大会のルールごとにいろいろなポケモンを考察しないといけなくて
それがすごく楽しかった。
自分が最初に参加したのは、地方統一大会だったんだけど、
ブログにも記事書いたりしてすごく楽しんでた。
みんなシンオウ地方(主にガブリアス)を警戒するので(当時はまだガブリアスが強い時代だった)
それの対策をしたけど、結局誰もシンオウ地方統一を使わなくて、逆にそれが面白かった。


この頃には同学年の人たちと結構仲良くなれていたから
よく一緒に遊びに行ったりもしていた。
例えば、ポケモンの映画をみんなでワイワイ見たりした。
破壊の繭とディアンシー
ポケモンの映画を友達と見るっていう経験が初めてで、
高校生の時も映画館でポケモンの映画を見てる人っていうのは
いなかったので一緒に友達とポケモンの映画を見れるっていうのがすごく嬉しかった。
デデンネがなんかするたびに隣に座ってたひりゅうくんが「コイツ頭悪そう」とか言ってたのが面白かった。
六本木のXY展も見に行って、
お土産で何故かその場のノリでポケモンカード(リザードンデッキ)を買ったりした。
その後サイゼでディアンシーの感想言い合ったり
ポケモンカードの話をしたり、ポケモンサークル入らなかったら多分こういう経験なかったと思う。
自分はポケモンカードそのものは長く続けられなかったけど、
ろむざーどさんがすごく嬉しそうにポケモンカードの指南をしてくれたのとかも覚えてる。
実際、ポケモンカードは自分の知らないポケモンのコンテンツに触れられて
楽しかったし、自分はすごく弱くて誰にも勝てなかったけど
初めてカードショップに入ってポケモンカード漁ったり
デッキシールドを買ったり、慶應大学の文化祭でポケモンカードやって
いえすたでーさんと仲良くなれたりして、たくさん得るものがあったし、
やっぱり楽しかった。


あとは夏合宿、そう、法ポケは大きいサークルだから合宿があった。
悪口になってしまいそうで申し訳ないのだけど、
自分の大学は看護学校だったので学年が上がると実習とか始まるし
課題の量が倍に増えるので漫研の看護の先輩は5月からほとんどサークルに来なくなる。
来ないんじゃなくて、課題が多すぎて時間がないから来たくても来れなくなる。
そうすると当然、サークル活動の人数が減る。
自分の学年は、私と友人の2人しかいなかったのと
他の学部の先輩も忙しいのとかあってとてもじゃないけど合宿…
もっというと交流会、お出かけ会みたいなイベントはなかった。(もちろんそれでも楽しいところはあった)

だから、合宿っていうイベントがあるのがとっても嬉しかった。

富士急ハイランドに行ったり、夜はポケモンのバトル大会があった。
大学の先輩や友達と遊園地に行けるっていうのが本当に嬉しくて楽しくて、
いやマジで楽しかったんだよなぁ。
夜はずっとポケモンワイワイやったりして、
周り見るとみんな布団にくるまったりしながらポケモンをやっているっていう異常な光景が
なんだかすごく心地よくて、楽しくて、
こういうのもポケモンサークルじゃないとできないことなんだと思うと、入ってよかったなって思った。


夏合宿の後は文化祭かな、
タイプで統一パーティーを作って、文化祭に来たお客さんとバトルするっていうものだった。
法政は何故か文化祭を4日間もするんだけど(正直なんでこんなに長いのかって思う)
自分は普通に平日は学校があったので土日しか参加できなかった。
それでも、このブログには書いたようにめっちゃ考えてパーティー作ってたし、
以前水統一やったことがあるっていうゆうさんにアドバイスもらったりした。
勝率は結構よかった気がするし、何よりいろいろな人とバトルできたし
大きい学校の文化祭だったので屋台とかもすごく盛り上がっていたので楽しかった。
(また悪口になりそうでアレなんだけれども、自分の看護学校では
文化祭は結構おとなしいもので、看護の先生は全く来ないし、
看護学部の子も実行委員やサークル以外はほとんど来ないし、
何より3年生以上の先輩たちは実習期間と重なっていてほとんど来ないので
規模としては高校の文化祭よりも小さかったりした…)
その後の納会とかでグラス割って土下座したり、遅刻した人が土下座したり
めっちゃ楽しかった。


この頃は他の大学でも文化祭をしていたので、
交流会で仲良くなったセイヨさんに会いに東邦大学のポケモンサークルの文化祭に
お邪魔したりした。
かおろうともうこさんも確か行ってたかな。
ポケモンを通して他大学の人と仲良くなって
他大学の文化祭に遊びに行くのもなんだかすごく楽しかった。
シングル大会かなんかがあったんだけど、
縮むシャンデラにもうこさんがキレながらカイリューで地震当ててたなぁ。
その次の年の文化祭に、セイヨさんがわざわざ法ポケまで遊びに来てくれたのもめちゃくちゃ嬉しかった。


それでその後は、そうそう、ポケモンGET☆TV…
ポケテレのポケモンサークル対抗企画っていう番組に主演もした。
ブログにも書いたし、ずっと好きだったポケモンの番組に出れるっていうのも嬉しかった。
自分はあまり役に立てなかったけど、
まだ発売していなかったポケモンカードのタイダルストームを使ったクイズをかおろうが解いたり、
決勝戦でもうこさんがステロガブを使って勝ったおかげで優勝した。
慶應・青学・立教・法政の順で並んでいたんだけど、
立教と法政はよく交流会もして仲が良かったから収録中も仲良く話をしたりしているのを見て
なんだかこっちも楽しかったし、
自分は当時1年生だったけど、この番組のおかげで
カード勢のたかさきさんと知り合えたりした。
ロバートの山本さんに会えたのもすごく嬉しかった。
自分らが卒業することで、もうポケサー対抗のポケテレのことを知っている代が
いなくなるのかなぁと思うと寂しかったりもするけど
これもポケモンサークルに入らなかったら絶対経験することはなかったのかなぁと
思うと、本当にポケモンサークルに入ってよかったなと思う。


年がおわる頃には他大学にも友達や知り合いみたいな人がめっちゃ増えてて
ポケモンで友達や知り合いの輪が広がっていくのがなんだがすごく嬉しかった。


冬合宿のときはふじこさんと2人でマルチ組んで、
優勝はできなかったけどすごく惜しいとこまで行ったりした。
ふじこさんのネイティオがめっちゃ強かったのとか覚えてるし、
スキーが苦手なことに気づいてスキーをやめて、カブトボーグの布教をしたりしたなぁとか。
スキーを人生で初めてやったけど、これもポケモンがきっかけになるとは思わなかった。


2年生になると新入生が入ってきたりするんだけど、
先輩に自分から話しかけにいけるタイプはすぐ馴染んでたけど
それが苦手なタイプはこちらからどう話しかけようか~とか悩んだりした。
あとは「今年の後輩はポケモンをどの程度やっているか」っていうことで話題になったりした。
自分は2年の前期までは割とサークルにいっていたけど
この頃から看護学校の方が忙しくなり始めて、なかなかポケモンサークルに
行く時間がなくなってしまった。

それでも、交流会とかがあればなるべく参加しようとしてたし、
他大学の人や後輩と仲良くなりたいなぁと思っていた。
やっぱり自分はポケモンが好きだから、くだらないことでも
ポケモンの話をしているときが一番幸せだった。
この頃から割とマジで看護学校の勉強が身に入らなくなってきた初期の時期で、
看護学校の友達はめっちゃ増えて授業以外の時間は楽しかったものの、
やっぱり学校の勉強は苦痛だった。


ORASが発売されたとき、
自分はふつうに学校があったんだけど(平日に新作発売するな)
学校行く前にわざわざ浜松町のポケモンセンターに行って新作受け取ってから
学校に行ったりした。(当時は池袋でなく、まだ浜松町にポケセンがあった)
看護学校では誰もポケモン新作のことについて話してなかったけど
ポケモンサークルに行ったらみんなポケモンの話をしてて
どこまで進んだとか、キノココを厳選してるとかワイワイしながらポケモンやってて
本当にその空間がなんだか楽しくて、すごく嬉しかった。

みんな歳が上がるたびにポケモンから離れていくから
ポケモンが好きな人達に囲まれて大好きなポケモンをワイワイできるっていうことが
やっぱりすごく嬉しくて、幸せだった。

サンムーンが発売されたときも当たり前のようにワイワイ集まってポケモンやって、
好きなポケモンと一緒に島めぐりがしたいから
ポケモンゲットしたいのに出てこなくて意味わかんないところで足止め食らったり、
○○ばんどうろの××が強かった~とか話したり
そういう会話ができるのも楽しかった。

2年生、3年生となっていくにつれ、
後輩や、他大学のポケモンサークルの知り合いや友達が増えたり、
いろんなところにいったり、
ポケモン以外のゲーム…例えば白猫プロジェクトやモンハンやスマブラやマリカをワイワイやったりしてた。

ポケモンがきっかけで仲良くなった人たちと
白猫プロジェクトのコラボの大江戸温泉やらいろんなところに行ったりしたんだけど
やっぱりメインはポケモンだから
ふとしたきっかけでポケモンのどうでもいいような話とか
クソみたいなポケモンネタとかが会話の随所随所に入ったりして
たまに自分にはわからない内容のポケモンの話をしたりしていることもあったけど
でもやっぱりそれがなんだか楽しかった。
みんなポケモンの話をしているときは基本的に楽しそうに話すから
たまに言っていることがわからなくてもなんか楽しかった。
オタクは基本的にキツイけど、好きなことの話をするとみんな生き生きしだすよね。
オタクのそういうところ結構好きなんすよ。

ポケモンサークルに入っていると語彙力がなくなってしまうんだけど
後から入ってきたガチャネキが最初はまともだったのにどんどんおかしくなってしまうのも
見ててなんか面白かった。
ポケサー特有の「つよそう」みたいな言葉が外には通じなかったりして
ちょっと寂しさを覚えてしまったり、
どっちかというと単純に自分がそこまで染まってしまったんだなと思ったりもした。



自分は、元々ポケモンがしたくてポケサーに入ったんだけど、
ポケサーに入ってめっちゃポケモンやったかというと、そんなことはなくて、
むしろサークル員の中ではかなりポケモンをやってないし
かなり弱い部類の人間だったりする。
知らないポケモンのこともめっちゃ多い。
でも、ポケモンがめっちゃ好きだから、ポケモンの話をしているときが
すごく楽しくて、わかんない内容やクソみたいな内容でも、やっぱり楽しかった。


ORASの全国図鑑埋めたときも、GTSだけじゃ絶対無理だった。
欲しいポケモン持ってる人がいないか気楽に聞ける環境があって
持ってる人がいて、ポケモンの交換をしたりして。
ポケモンで仲良くなったから、通信交換手伝うよって気軽に言ってくれたり
孵化余りもらったり、ポイマもらったり、王冠もらったり、
周りの友達がどんどんポケモン卒業してしまうから、
そういう環境があるっていうことがすごく恵まれていて。
努力値どのくらい振ればいいかな?みたいな相談とかできたり。



好きなコンテンツの話をたくさんできる環境っていうのは、実はそんなになくて。


ポケモンサークルは、ポケモンに特化したサークルだけど、
ポケモン以外の話も結構するからどっちかというとポケモンは仲良くなるきっかけの手助けみたいな、
新しい出会いのきっかけみたいなのを作ってくれるものなんだと思う。

正直なことを言うと、自分はポケモンサークルに入らなかったら
ただただ大学生活が辛いだけだったし、
こんなに友達が増えることもなかったし、
ここまでポケモンが好きになることもなかったと思う。
うつ病になってたかもしれない。
看護大学の友達は好きだけど、でも、看護大学は嫌で辛くて仕方がなかった。
でも、ポケモンサークルに入って、優しい先輩のおかげでここまでこれて、同学年が仲良くしてくれて
かわいい後輩が自分のこと慕ってくれたりしてくれて、そんな人たちとだいすきなポケモンの話ができる。
これがなによりも嬉しくて。感謝しかなくて。

だから、そんな自分のすごく楽しかった学生時代の青春が、もう終わってしまうんだと思うと
それが本当に寂しくて、辛くて、悲しくて。
めっちゃ楽しくて幸せだったから、正直ずっと居たい。
卒業したくない。
マジで看護大学、本当に辛くて、何度も悩んで親に相談とかできないからやめたくて1人で泣いたりして、
でも、それでも大学生活楽しかったな、よかったなって
思えるのはポケモンとポケモンサークルのおかげだから、
本当に楽しかったし、幸せだったから、やめたくない。正直嫌だ。


みんなでワイワイ当たり前のように過ごしてる日常や交流会や
文化祭や合宿や、納会とかは
卒業したら、いくらお金を払ったとしても、もう実現するのは難しいと思う。
学生時代のこういう日常って、学生の特権みたいなもので、お金で買えるものじゃない。
だから、もし、まだ現役のポケモンサークルの人は
今を一番楽しんでほしいし、
もしちょっと入ろうかと悩んでる人は途中からでもいいから
思い切って足を踏み入れてみてほしい。

別にポケモンサークルじゃなくてもいい、漫研でも、なんでも。
自分のちょっとでも興味あるものがあったら、絶対やった方がいいと思う。
学生時代は何かにチャレンジすることっていうのが大事なんだと思う。
結局、楽しいことを見つけるのは自分次第っていうか、当然運もあるけど
それが見つかったとしたらすごくラッキーなことだから、大切にしてほしいし、
ぜひ、見つけてほしいなと思う。


自分はもう大学生じゃなくなってしまったけど、
今学生の人がここまで読んでくれているなら、
先輩としてひとつだけお願いを聞いてほしい。

それは、とにかく自分の居場所と仲間を作ってほしいということ。

現役のポケモンサークルの人は、もっとサークル活動に来て
仲間を作って、サークルとポケモンを楽しんでほしい。
別にポケモンやらなくていいんだけど、自分もそんなにやってないし…とにかくサークル活動に行って
仲間を作って楽しんでほしい。
せっかくポケモンっていう共通点があって話もしやすくて、あとは
全員大学生にもなってDSひらいてポケモンやってるっていうヤバい奴らが集まる集団ってマジでなくて
やっぱそういう、人と違った経験や楽しい経験っていうのは
なんていうか自分の中ですごく良い方向につながっていくから
大切にしてほしいな、と個人的には思う。


そして、卒業している人は、
ぜひ、また一緒にポケモンやりにワイワイ集まったりしませんか?

卒業しても、ポケモンをきっかけに仲良くなった人と
別に普段はポケモンの話とかはしなくてもいいけど
久し振りに会った時に、また学生時代のようにポケモンバトルができたらすごく嬉しい。
すごく幸せだと思う。


大人になっても、また学生の時みたいにポケモンの話がしたいし
自分もずっとずっとそうでありたい。


4年間、本当に楽しい思い出をありがとうございました。
あと長々と自分語りしてしまったんだけど、
まぁ、オタクは基本的に自分語りが好きなので許してほしい。
多分冷静なときにこの記事読んだら恥ずかしくなるんだろうけど、
まぁ……多少はね?

いろいろと自分語りをしてしまったけど、やっぱり、本当に楽しかった思い出だから
いろいろと言いたかった。


もう卒業したから、ほとんどサークルのみんなと会うことはなくなってしまうんだろうけど、
でも、一言みんなに残すとしたら、やっぱりこれなのかな、と思うので、一言、言いたいと思います。






ベストウィッシュ!また会う日まで!!







関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ポケットモンスター - ジャンル:アニメ・コミック
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://pokemon710.blog.fc2.com/tb.php/152-f85c196f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。