ポケったりなんかしたり

ポケモンのweb漫画描いてます。(左のメニューからどうぞ)あとは対戦実況したり、アニメの感想書いたりイラスト描いたりしてます。

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バックステップで電撃をかわすとかモンハンかよw




つづきからどうぞ!



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サトシ「くんかくんか」

アイリス「どうしたの?サトシ…」

サトシ「なんか臭わないか?」


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N「あれだ!」

デント「煙だ!」アイリス「火事かしら!?」

サトシ「行ってみよう!」





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サトシ「大変だ!」アイリス「やっぱり火事だったのね…!」

N「これは…」





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サトシ「ミジュマル!ドロポンで火を消すんだ!」

ミジュマル「みじゅみじゅー」

ミルホッグ「みるほーっぐ!」




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サトシ「ミルホッグ…なんで止めるんだ」

ピカチュウ「あれ見ろよ」



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ヒロト「プルリル!サイコキネシスで被害者を救出!」




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アイリス「アレって…人形じゃない!」

デント「本当だ!ということは…もしかして、消火訓練?」

N「そのようだね」

サトシ「なぁんだ、慌てて損しちゃった」




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N「…」





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ミルホッグ「みるほっぐぐ!みるほっぐ!みほっぐ!!」

ヒロト「ミルホッグ!勝手に持ち場を離れちゃダメじゃないか!」





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サトシ「大丈夫ですか!?」

ヒロト「あぁ、ありがとう…大丈夫だよ…」

サトシ「それにしても…ミルホッグが止めてくれなかったら…」

アイリス「ミルホッグには予知能力があるの?」

デント「うーん…確かミルホッグには、暗闇でも周りを見通す能力のほかに、

壁や地面の中まで見通す能力があるとも言われてるけど…」





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N「その能力でトモダチは危険を察知したみたいだね。」

ヒロト「えっ トモダチ?」

サトシ「Nさんはポケモンのことをトモダチって呼ぶんです。」

アイリス「おまけに、ポケモンの心の声が聞こえちゃうんです。」




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ヒロト「僕はヒロト。そして僕が隊長を務める、ポケモン湾岸救助隊のメンバーだ。」





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サトシ「ポケモン救助隊かぁ…カッコいいなぁ!」ピカチュウ「ぴかぁ!」

ヒロト「ありがとう。嬉しいけど、僕達の任務にカッコよさは関係ないんだ。」

ヒロト「例えカッコ悪くても危険な状況の人間やポケモンの命を救うことが一番大事だからね!」




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ヒロト「この港には、多くの大型船が行きかっている。」

ヒロト「海岸沿いにはタチワキコンビナートもあるからね。まさに、命がけの仕事なんだよ。」

N「…」


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ヒロト「だからこそ、全員のチームワークが大事なんだ!」





ゼニガメ消防団…



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サトシ「あれ…?なんでフタチマルは怒ってるんだ?」

ヒロト「さっきのミルホッグの行動についてだよ。」


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ヒロト「僕も同感だぞ。他の隊員を助けるためとはいえ、君のとった行動はよくない。」

ミルホッグ「みるほーっぐ…」

ヒロト「君の仕事は、危険区域に一般の人が入らないように監視することだ。」

ヒロト「それを怠って万が一一般の人が危険区域に入ってしまったら、

僕達は救助活動に集中できなくなる。」





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ミルホッグ「みるほっぐ…みるほっぐみるほっぐぅ!」

サトシ「ミルホッグなんか言いたそうですけど…」

N「彼も救助活動に参加したいんだよ。」

デント「そうか。ヒロトさんの話から推測すると、監視ばかりやってきたから、

自分も救助活動がしたいってわけかな。」






ポケモンの気持ちがわかるNがいるとニャゴシエーター回みたいな



ポケモン同士の絡みがわかっていいですね




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アイリス「ねぇ!だったら…」

アイリス「ミルホッグが救助活動に参加できるかどうかテストするっていうのはどうかしら?」

ミルホッグ「みるほっぐ!」

ヒロト「なるほど。その方がミルホッグも納得できそうだな。」





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ムサシ「見つけたわよジャリボーイ」

コジロウ「そして我らがターゲットピカチュウ。」

ニャース「…にしても、なんでニャーの苦手なあいつが一緒なのニャ…」

ムサシ「閃いた…あのトモダチ君の目の前でピカチュウをゲットしてやろうじゃない。」




ニャースはトラウマを深く抉られたせいでNが苦手らしいですね。



ニャースが人間の言葉を話すようになったのは惚れたニャースに



人間の言葉が話せてカコイイ♡って思ってもらえるように必死で覚えたのに



人間の言葉を話すニャースなんてキモいって言われて失恋…



Nどころか今の小学生も多分知らないんだろうなぁこの話…





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サトシ「おお!ミルホッグもやるじゃないか!」

アイリス「あの技って…」

デント「かいりきだよ!」




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デント「ミルホッグのいあいぎりだ!」




秘伝要員…




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デント「すなかけか…」

アイリス「あれじゃ消えないんじゃ…」

サトシ「ミルホッグ!がんばれ!」




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アイリス「これじゃテストは不合格かも…」

N「…」





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ヒロト「聞いてくれミルホッグ。」

ヒロト「ポケモンには救助活動に役立つさまざまな能力がある。」

ヒロト「君にはセンサー的な能力があるだろ?

それを最大限に生かすのが、今の監視という任務だと思うんだ。」


ヒロト「それに監視だって、立派な救助活動のひとつだぞ!それを忘れるな。」



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ヒロト「よし、わかってくれたようだな。これからも頼むぞ!」

ミルホッグ「みほっぐ!」

サトシ「流石ポケモン湾岸救助隊!」

アイリス「固い絆で結ばれているのね!」

デント「感動のテイストだね~」

N「僕は、危険な救助活動にポケモンを使うことは、好きじゃないけど。」

ヒロト「どういうことだい?」





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N「ポケモンにはポケモンの素晴らしい世界がある。」

N「ポケモンがポケモンを救うだけならまだしも、人間のために危険な目に合うのはどうかな?」

N「それではポケモン達は、いつまでも幸せになれない!」

ヒロト「そりゃ確かに、ポケモンが人間を助けることもあるけど、

逆に人間がポケモンを助けることだってある!」



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ヒロト「誰かを助けたいという想いに、人間もポケモンもないはずだ!」

N「本当にそうだろうか…」

ヒロト「何が言いたい!?」




Nはたまに空気を読まずに発言するときがあって



いきなり気まずい空気が流れるのが新鮮ですね。



まさに地雷というかw






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ピピピピピ



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ヒロト「タチワキコンビナートで事故があったらしい!今からタチワキコンビナートに向かう!」

サトシ「オレたちにも手伝わせて下さい!」

ヒロト「いや、気持ちは嬉しいが危険すぎる!」

デント「でも、避難のお手伝いくらいなら!」

アイリス「邪魔はしませんから!」サトシ「お願いします!」



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ヒロト「わかった!みんな頼む!」



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N「…」





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サトシ「無事で良かったです!他に人は?」

ムサシ「中にたくさんいるわ」コジロウ「助けに行ってくれ」

サトシ「大変だ!」




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ピカチュウ「ぴか!?」


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コジロウ「成功」ムサシ「チョロいもんね」

サトシ「おい!オレのピカチュウになにするんだ!お前たち何なんだ!」


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ムサシ「逃がしはしないわ!コロモリ!めざめるパワー!」





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サトシ「えちょ」




こんなところでバトルなんてやるから…



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ヒロト「沈下確認!任務完了!」



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ヒロト「!?一体何が…」



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ヒロト「まずい!防火扉が!」







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コジロウ「次こそ絶対に!」ニャース「ピカチュウをいただくのニャ!」




そして逃げるロケット団



せっかく台詞が戻ってヤな感じィ~!も戻って3バカに戻ったかと思ったのに



やっぱまだ仕事がデキる感じは残しておくんだなーと



(仕事ができないとアクロマと直接対決できないもんなぁ…)




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サトシ「ミジュマル!ドロポンで火を消すんだ!」


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サトシ「ヒロトさん!聞こえますかヒロトさん!」

サトシ「ヒロトさん!送電施設で火災です!」

ヒロト「なんだって!?」

サトシ「ミジュマルががんばってるんですが、とても消火できません…!」

ヒロト「今我々は、防火扉によって閉じ込められているんだ」

ヒロト「その火災がコンビナートに移ったら大惨事になる…」

ヒロト「サトシ君、君たちは一刻も早くその場所から避難しろ!」

サトシ「だって!そうしたらヒロトさんが…」



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ヒロト「僕達は自力でなんとかする!」

サトシ「そんなことできません…!」

ヒロト「だめだ!今すぐ避難するんだ!」

サトシ「嫌です!絶対に消火してみせます!」




ポケスペだったらムサシのせいでヒロトさん重症になってたかもしれないという





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サトシ「オレはミジュマルのところ行ってくる!」

デント「僕達はヒロトさんを助ける方法を考えるよ!」

N「…」




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N「固い岩盤にぶつかったらしい」

デント「そんな…!?」




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N「…」




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N「ミルホッグ、君の力を貸してもらえないか?」

アイリス「え?ミルホッグの能力を使って岩盤を避ける?」

N「そうだ。ミルホッグに地中の状態を探知してもらい、

僕がそれを伝えるからドリュウズに指示を出してくれ。」






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N「頼むよ。僕のトモダチ。」

ミルホッグ「みるほっぐ!」



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N「アイリス!右だ!」

アイリス「右ね!ドリュウズ!右へ回り込むのよ!」



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N「下へ!」アイリス「今度は下よ!」

N「左へ!」アイリス「ドリュウズ!今度は左!」




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N「その先に、地下通路の壁がある!」

アイリス「ドリュウズ!その先に通路の壁があるわ!もう少しよ!」




今回のミルホッグとの連携のおかげで



Nはガチでポケモンの心がわかるって証明されましたね。



妄言吐いてアイタタタな人じゃなかったんだよ!




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ミジュマル「みじゅじゅー…」

サトシ「がんばれミジュマル!」


しゅわー

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サトシ「ヒロトさん!」



ミジュマルが今回も完全にかませ役で安心しました




あまり緊迫感がないけど、Nがいなかったら割とマジでヤバかったよね




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ヒロト「デント君から聞いたよ。ミルホッグのセンサー能力を、役立ててくれたみたいだね。」

ヒロト「ミルホッグの能力を活かすのは監視活動だけだと思っていたけど、

こんな活かし方もあっただなんて。」


ヒロト「おかげで大惨事を防ぐことができた。礼を言うよ。」


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N「僕も少し、考えを改めないと。」

N「人間の命を救うためにトモダチ、いや、ポケモンが危険な目にあうなんて許せなかったけど

ミルホッグと心を一つにしてわかったことがある。」




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N「ミルホッグが誰かを助けたいと思うのは、強制されたからではなかった。」

N「人間だろうとポケモンだろうと、危険な目にあっていたら

分け隔てなく助けたいと、心から思っていた。」


N「その想いはきっと、フタチマルやプルリルも同じはず。」



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N「だったら、その想いを尊重することがポケモン達の幸せにつながるはずだ。」


  `¨ - 、     __      _,. -‐' ¨´
      | `Tーて_,_` `ー<^ヽ
      |  !      `ヽ   ヽ ヽ
      r /      ヽ  ヽ  _Lj
 、    /´ \     \ \_j/ヽ
  ` ー   ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´   `¨´
           ̄ー┴'^´






Nは小さい頃から捨てられたポケモンや



プラズマ団に道具として使われているようなポケモンしか見てこなかったから



人間のために何かをするポケモンは



強制されて無理やりやらされてるようにしか見えないんですねー





生い立ちが重いNさんはアニメではどうなるんだと思ってたけど(ギャグとか)



ギャグどころか完全に地雷キャラになっててわろた






サトシ、デント、アイリスの中にNが加わることで



無理やりシリアスになったり気まずい空気になったり…



BWは結構テーマが重い?というか大人向けだから



こういう感じでいいと思うけどね!



アニメでも新鮮でいいんじゃないかな!





最初は黙って事の成り行きを見てたNだけど



(ピカチュウが奪われた時も何もしませんでしたし)



最終的にミルホッグを使ってヒロトさんをみごと救いましたね。



サトシと出会う前のNだったらヒロトさん見殺しにしてた可能性もあるわけで…



サトシ達と出会ってNは確実にいろいろ変わってきてるんですけど



サトシ達はあまりそういう変化は見られないような…?



サトシのがんばれ!立つんだ!っていうゴリ押しを



そっと諭してくれるのを期待してます…





ということで来週もよろしくお願いします。



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おまけ

(あにてれポケモン公式サイトより)

カントー地方を紹介する「カントーフェア」にやってきたサトシたち。
特設ステージでは、“とかげポケモン”ヒトカゲが元気にご挨拶をしている。
サトシは自分の“かえんポケモン”リザードンのことを思い出す。
かつて、一緒に旅をして、最強のパートナーとして大活躍をしたリザードン…。
久しぶりにリザードンに会いたいと思ったサトシは、オーキド博士に転送をお願いすることに。



久しぶりにリザードンに会いたいと思ったサトシは、オーキド博士に転送をお願いすることに。


他のポケモンのことも思い出してやってください…





そういえばプレゼントされるカイリュー、



ブレイブバードじゃなかったでござる



見事に釣られました。吊ってきます。



でもどっちみちありがたくもらってると思うわぁ…
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